エクストレイル

新型エクストレイルをフルカスタムしよう!タイヤやエアロパーツを紹介!

日産の新型エクストレイルはミドルクラスのSUVとして発売以来からベストセラーを維持してきました。

今回は新型エクストレイルのカスタムに関する情報を検証してみたいと思います。

新型エクストレイルのフルカスタム:ホイール編

新型エクストレイルのフルカスタム:ホイール編

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

新型エクストレイルT32をフルカスタムしたい場合に最初に取り組みやすいのはホイール交換ですね。

新型エクストレイルにマッチするホイールにはどの様な物があるのでしょう。

純正のホイールサイズは17〜19インチとなります。

純正ホイールは品質が高い製品が装着してありますがわざわざ交換する理由はいくつかあります。

スタッドレスタイヤが必要な場合は夏タイヤに履かせているホイールの他にも必要になります。

最も多い理由として人とは違い差別化をして個性を出したいという事がありますね。

新型エクストレイルのフルカスタム:ホイール編

引用:https://www.nismo.co.jp/products/p_package/index_X-TRAIL_17MC.html

個性を出したいわけですから汎用性の高い純正ホイールでは大人しすぎる印象があるという事になります。

ホイール交換をするにあたって注意しなければならないのは値段で判断すると粗悪品をつかまされてしまう事です。

ホイールサイズを間違えるのも車体と干渉する可能性もありますから注意が必要です。

ホイールを交換する事のメリットはバネ下重量を軽量化する事により車両運動性能の向上が見込められますし、デザインを変更する事で車の印象を大きく変える効果もあります。

日産ではニスモやオーテックなど純正でも高性能なホイールを用意していますがフルカスタムの第一歩としてはインパルなどの社外品の高性能ホイールを考えてみても良いのではないでしょうか。

新型エクストレイルのフルカスタム:エアロパーツ編 

新型エクストレイルのフルカスタム:エアロパーツ編 

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

ここまでは日産エクストレイルのフルカスタムホイール編をお知らせさせて頂きました。

ここではエクストレイルのフルカスタムエアロパーツ編を検証してみたいと思います。

エクストレイルはSUVですがオフロードとオンロードの両方の雰囲気を持っています。

オフロード重視ならクロスカントリー仕様に仕上げるのもよいですがエアロパーツを装着してガラリとオーラを纏ってみるのも考えて見ると良いでしょう。

エアロパーツを装着する事によって空気力学の観点からダウンフォースの獲得で運転する上での高速安定性や空気抵抗の削減、操縦性の向上、風切り音の軽減や車体の汚れを防水する効果などのメリットが見込められます。

さらにはエクステリアのデザイン向上のメリットもあり、SUVとしての立ち位置からはエクストレイルにマッチしたエアロパーツはレーシングカーそのものの様なエアロパーツではなく車体のアクセントとしてのアクセラリーが多い見られます。

新型エクストレイルのフルカスタム:エアロパーツ編 

引用:http://www.impul.co.jp/products/model/T32_X-TRAIL2/zoom_.jpg

日産では純正パーツとしてオーテックからエクストレイル AUTECHとしてフロントグリル、専用フロントバンパー、リアバンパーフィニッシャーなどが装着された状態で新車販売されています。

また、NISMO Performance Packageとしてフロントアンダースポイラー、サイドスカート、リアアンダースポイラーが設定されています。

社外品ではIMPULエアロダイナミクスシステムとしてフロントハーフメッキガーニッシュ、リアハーフメッキガーニッシュ、リアウイングが発売されています。

こちらはフロントグリルを外さなくても被せる形で装着できますから大掛かりではなく気軽にイメージを変える事ができますね。

新型エクストレイルのフルカスタム:サスペンション編

新型エクストレイルのフルカスタム:サスペンション編

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

ここまでは日産エクストレイルのフルカスタムエアロパーツ編をお知らせさせて頂きました。

ここではエクストレイルのフルカスタムサスペンション編を検証してみたいと思います。

エクストレイルをカスタムする時にサスペンション交換を考えている方も多いと思います。

サスペンション交換はノーマルサスペンションではソフト過ぎてもっと走行安定性を高めたい場合に装着を考えます。

乗り心地や走行安定性の改善目的の他に車高が低くなる事でエクステリアデザインを向上させる目的もあります。

日産の純正パーツではNISMOからスポーツサスペンションキットが発売されています。

こちらを装着する事で車高は30〜40mm下がり、見た目だけでなく安定した走行性を確保する事ができます。

何より純正ですから安心して取り付ける事ができます。

新型エクストレイルのフルカスタム:サスペンション編

引用:https://www.nismo.co.jp/products/catalogue_2019/index.html#page=167

また、違った方向性としてクロスカントリー仕様を目指すなら反対にリフトアップサスペンションを装着する事もできます。

こちらは悪路の走破性を重視してロードクリアランスを取り、車高が30〜50mm上がる事になります。

この場合はダンパーの交換はしないでスプリングのみの交換になります。

50mm以上リフトアップするとドライブシャフトと干渉ができてしまいますから車検との兼ね合いで30mm程度にしておくのが無難だといえます。

新型エクストレイルのフルカスタム:マフラー編

新型エクストレイルのフルカスタム:マフラー編

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

ここまでは日産エクストレイルのフルカスタムサスペンション編をお知らせさせて頂きました。

ここではエクストレイルのフルカスタムマフラー編を検証してみたいと思います。

マフラー交換は排気効率をスムーズにするためにパワーアップの目的があります。

周囲の環境や騒音の問題がありますから交換する場合はよく音量を確認しておく事が重要となります。

音量が大きすぎれば近隣の迷惑にもなりかねませんが音質は変える事ができます。

ノーマルマフラーは音量規制をクリアする方向でマージンがとられていますから交換する事で効率をチューニングすれば音質を変えてパワーも上げられる効果が期待できます。

新型エクストレイルのフルカスタム:マフラー編

引用:https://www.nismo.co.jp/products/catalogue_2019/index.html#page=167

日産の純正ではNISMOから車のキャラクターに合わせたスポーツマフラーが販売されています。

フロントチューブからの交換になりますから普通の街中で走行しているときでも心地よいエキゾーストノートを楽しむ事ができます。

マフラー交換をする上で気になる事が車検は通るのかという事があります。

日本自動車スポーツマフラー協会で定められている基準を満たしているマフラーであれば車検を通す事ができます。

社外品ではJAOSやHKSなどからマフラーが発売されていますが騒音基準は満たされていますから装着後も車検は通す事ができます。

何よりも信頼できるメーカーを選択して信頼できる店舗での装着をお勧めしたいですね。

新型エクストレイルのフルカスタムまとめ

新型エクストレイルのフルカスタムまとめ

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

ここまでは日産エクストレイルのフルカスタムマフラー編をお知らせさせて頂きました。

ここではエクストレイルのフルカスタムに関するまとめを検証してみたいと思います。

エクストレイルは販売台数が多いだけに街中で見かける回数が多くなります。

自分の車に個性を持たせるにはフルカスタムするのが最も効果的になりますね。

とは言っても予算もありますし全部を同時に行うことはできませんから少しずつ変えて行くのが良いでしょう。

最初はホイールからになりますが車の印象を決定する上での重要なパーツですから車の色とのマッチングを考えてしっかり選択しましょう。

次にはエアロパーツを考えてみるのも良いですね。

引用:http://www.impul.co.jp/products/model/T32_X-TRAIL2/zoom_rear.jpg

カスタムの方向性でオフロード寄りなのかオンロード寄りなのか迷うところですが自分の好みに合わせて選択すると間違いないと思います。

サスペンション交換はリフトアップにするかローダウンにするのか迷ってしまうと思いますがコスト的にはリフトアップならスプリングのみで可能ですからおススメです。

マフラー交換は近隣の迷惑にならない製品を選んで装着するのが正しい方法です。

せっかくマフラーを装着しても周りの目が気になってアクセルを踏めないのではドライブがつまらなくなってしまいます。

自分好みのパーツを1つずつ選んで装着するのもよし、NISMOなどでトータル的に装着するのも1つの方法です。

フルカスタムはリセールの事を考えるとリスクがありますがセンスよくまとめ上げれば価値が高まるのではないでしょうか。

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