エクストレイル

エクストレイル フルフラットの手順紹介!T32,T31,T30は?

エクストレイルは広い室内空間が高い活用性を持っており、表面の汚れ対応力などもあるのでアウトドアラーに高い人気を誇ります。

そんな、エクストレイルのシートアレンジの中で人気が高いのがフルフラット。

年式別にチェックしていきましょう。

エクストレイル フルフラットのやり方:T32

エクストレイル フルフラットのやり方:T32URL:https://www3.nissan.co.jp

まずは現行モデルである、T32タイプから見ていきましょう。

現行モデルは2013年12月に発売が開始されました。

その特徴としては、それまでのハードなアウトドアシーンに対応した剛力なSUVマシンであったのに対して、現行モデルでは街乗り要素を高めて、よりクロスオーバーSUVとしての性能を高めたところにあります。

ですので、内装面からみてもラグジュアリー感がアップしています。

エクストレイル フルフラットのやり方:T32

URL:https://www3.nissan.co.jp

そんなエクストレイルの内装面ですが、しっかりとフルフラットに対応しています。

T32タイプにおけるシートアレンジでは、セカンドシートは前に倒すことによって、ラゲッジスペースとフラットな空間を作り出すことができます。

エクストレイルにおいて、ラゲッジスペースは最初からセカンドシートの背もたれ部分とフラットにすることを念頭に設計されています。

ラゲッジスペースは言わば二段構えになっており、下部が収納ゾーンとして使えるようになっていますので、便利さはきちんと担保されています。

一方で、二列目とラゲッジスペースがきちんとフラットになるということは活用の度合いとしてはかなり広がりますので、例えば車中泊などでも快適さが上がります。

エクストレイル フルフラットのやり方:T32

URL:https://www3.nissan.co.jp

フロントシートについては運転ゾーンとしての空間を重視しているので3列でのフルフラットは流石に出来ませんが、例えばファミリーでエクストレイルに乗って、2列目以降で車中泊をするなどの用途は完全になしています。

エクストレイル フルフラットのやり方:T31

エクストレイル フルフラットのやり方:T31URL:http://history.nissan.co.jp

では、次に先代のエクストレイルについてチェックしていきましょう。

先代のエクストレイルは2007年8月から発売されていたモデルになります。

初代からの特徴を継続しつつ、より洗練されたデザインになっていた先代エクストレイル。

それだけにきちんとしたアウトドア耐性をもっています。

初代から引き継いでいる内装面での耐水的な特徴はそのまま引き継がれています。

エクストレイル フルフラットのやり方:T31

URL:https://www.carsensor.net

シートアレンジで見ても、現行モデル同様、ラゲッジスペースとセカンドシートのフラット性能はきちんと担保されています。

そして、その方法も同じようにセカンドシートを前に倒すことにより作れます。

そのフラット感は現行モデルよりもより高いと思っていただけます。

傾斜感がほぼないという感想が言えます。

あらゆる室内汚れに対応できる背面は日産エクストレイルが発売された時の印象をそのまま引き継いでいます。

もちろん、フルフラットというのはセカンドシートとラゲッジルームとの関係性の中で作られており、フロントシートは残念ながらフラットにはなりません。

ですので、1列目から3列目まで完全なるフラットにはなりませんが、2列目からでも十分な広さを作り出せています。

エクストレイル フルフラットのやり方:T30

エクストレイル フルフラットのやり方:T30URL:https://www.factstore.top

最後に初代エクストレイルであるT30タイプについてです。

初代エクストレイルが登場したのが2000年11月です。

それまでの概念として、自動車の室内は汚れに対して弱いというのが当たり前な中、このエクストレイルは内装面んで耐水性を重視した作りをすることで「汚れても大丈夫」という新しい価値観を生み出したことが記憶されています。

もちろん、シート自体も汚れに強い素材が使われており、その当時に乗せてもらった記憶として「これってジュースこぼれても大丈夫」と思った記憶があります。

エクストレイル フルフラットのやり方:T30

URL:http://noaidea.me

そんな初代エクストレイルT30タイプ。

その内装仕様については2代目エクストレイルとの共通性が高く、かなり水平な状態でフラットになります。

方法としてエクストレイル伝統のシートアレンジですが、セカンドシートを前に倒して、その背中とラゲッジスペースとが水平になるというものです。

フロントシートを含めたフルフラット化は出来ませんが、2列目以降のフルフラット化が出来ており、表面の凸凹もほぼありません。

車中泊という用途を考えたときに、快適に眠れると思いますよ。

エクストレイル フルフラットのやり方まとめ

エクストレイル フルフラットのやり方まとめURL:https://www3.nissan.co.jp

今回は日産エクストレイルのフルフラットシートについてまとめてみました。

エクストレイルの外観から見ると、あまりシートアレンジは期待できない雰囲気がありますが、実際にはかなり汎用性の高いフラット空間が出来ており、クロスオーバーSUVとしての完成度の高さが伺えます。

エクストレイル フルフラットのやり方まとめ

URL:https://www3.nissan.co.jp

現行モデルになってからは若干フラット空間に傾斜がついていますので、フルフラットシートといいカテゴリだけから見れば後退とも言えるかもしれませんが、室内のラグジュアリー化を進めて、よりオンロードでの快適性を上げてきていることから考えれば、トータルとしては進化したと言い切って良いと思います。

エクストレイル フルフラットのやり方まとめ

URL:https://www3.nissan.co.jp

それだけあらゆるニーズに応えたクロスオーバーSUVとなっている日産エクストレイル。

あなたならどのように使いますか。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.nissanbahamas.com/vehicles/new/x-trail/design.html

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