エクストレイル

エクストレイルの走行距離の限界はどれくらい?まだまだ乗れる?

マルチパーパスな4WDとして人気のある日産エクストレイルですが走行距離の限界はどの程度なのか気になる方もいると思います。

今回はエクストレイルの走行距離に関する情報を検証してみたいと思います。

エクストレイルの走行距離の限界はこれだ!

エクストレイルの走行距離の限界はこれだ!

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

クルマの走行距離というのはどのくらいまでなのでしょうか。

一般的には10年または10万キロだとも言われています。

クルマの寿命は様々な要因が考えられますが走行距離は大きな要因として重要になります。

走行距離を重ねるほどにクルマの部品は使用されて劣化していき可動部分は磨耗を重ねて行く事になります。

年数が経っていても走行距離が短ければ可動部分の磨耗は少ないですがプラスチックやゴムの部品などは空気に長年触れる事で自然に劣化していってしまいます。

エクストレイルの走行距離の限界はこれだ!

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

このように走行距離と年数は相関関係にありますが10年経過して走行距離が10kmのクルマをそのまま何の問題もなく動かして大丈夫かというとそうではありませんね。

クルマの部品は劣化しやすいものと劣化しにくいものがありますが劣化しやすい物は交換が可能な部品が多いです。

劣化しにくい物とは車体その物やエンジン本体、またはウィンドウやインテリア部品などが挙げられます。

現代の工業技術は進化していて事故などの衝撃もなくオイルなどを定期的に交換するなどメンテナンスをしっかりと行ったクルマは100,000kmといわず500,000km以上も走行距離を重ねている個体も多く見られます。

主には業務用車両が多くなりますが乗用車では距離を重ねる前にユーザーに飽きが出てしまったり、走行距離を重ねる事でのリセールバリューに対する影響を考えて売却してしまう事例が多く走行距離は100,000km以内の個体が多く見られます。

走行距離が100,000kmを超えた中古車は日本国内では買い手がつきにくいために海外に輸出される事になりますが、その海外で100,000kmをゆうに超えた車両が現役で活躍しているわけですね。

エクストレイルの様な4WD車は車体は頑丈にできていますからオイル類を定期的に交換しておけばエンジンの故障確率は極めて低いといえます。

エクストレイルの走行距離の限界はこれだ!

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

エンジンオイルの他にはブレーキオイルやCVTフルードなど走行距離毎に交換が必要な物はきちんと交換する事で限界は飛躍的に伸びていきます。

さらに走行距離を重ねる事で限界を迎えるフューエルポンプやパワーステアリングポンプを順次交換していく事でクルマの走行距離な伸びていきます。

エクストレイルの走行距離限界は使用用途によっても変わります

エクストレイルの走行距離限界は使用用途によっても変わります

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

ここまでは日産エクストレイルの走行距離の限界についてお知らせさせて頂きました。

ここからはエクストレイルの走行距離の限界は使用用途によって変わるのかについて検証してみたいと思います。

クルマを購入して1年間に走行する距離はどのくらいなのでしょうか。

1年間に10,000km走行した場合は10年間で100,000kmという事になります。

1年間で20,000km走行した場合は10年間で200,000kmになります。

オイル交換などは最低限1年に一度は行ったとしても100,000kmを超えてくるとガソリンタンクから燃料を組み上げるフューエルポンプや冷却水を循環させるウォーターポンプなどが限界を迎えてきます。

走行距離毎に交換できる部品もありますがエンジンの水漏れを防止するシールやエンジンと車体との間で振動を吸収しているブッシュなどのゴム類は10年間の間に劣化し、硬化する事でひび割れなどの限界を迎える事になります。

ボンネットの中にある冷却水や電装系を保護しているホース類も10年ほど

経過すると寿命を迎えてヒビ割れしてきてしまいます。

エクストレイルの走行距離限界は使用用途によっても変わります

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

ここまでの部品が劣化してしまうとエンジンが快調でも乗り続ける転換点になってきます。

何よりも車体自体が寿命を迎えてしまったらクルマの寿命と言えるでしょう。

エクストレイルはレジャーに使用される事が多いですから海に山に乗って行かれるユーザーが多いと思います。

海にいく事で気をつけなければならないのが潮風によるサビの発生ですね。

海岸線を走行していて台風などの時に潮のしぶきがガラスに飛んでくる事があります。

当然ながら車体にもかぶっているわけですから早めに洗い流した方がサビの発生を防いでくれます。

サビは車体の下周りから発生してフェンダーへと進行していきます。

塗装技術が発達していなかった時代のクルマで人気があり、レストア対象になっている車種でも塗装を剥がしたらサビの補強をしてから防錆塗装を施します。

エクストレイルの走行距離限界は使用用途によっても変わります

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

ここまでも処理をすると数百万円もかかりますから余程の場合でないと難しいですね。

スキーなどで使用する機会が多いなら降雪地域の道路には融雪剤が撒かれています。

融雪剤には塩化カルシウムが含まれていますから走行後に放置しておくと金属部分にサビが発生する可能性があります。

特にクルマの下周りを中心にタイヤが跳ね上げる事でフェンダー内部やエンジンルームにまで入り込む事もあります。

これらは走行後にマメに洗い流すしか方法はありません。

この様に機会的なメンテナンスを行っていても車体が傷んでしまうと走行距離に比例しなくとも限界が早くなってしまいます。

車体にとっては塩分が大敵ですから海や雪の多い地域でよく使用する時はよく洗い流して乗る事が重要だと言えます。

エクストレイルの走行距離の限界まとめ

エクストレイルの走行距離の限界まとめ

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

ここまでは日産エクストレイルの走行距離の限界や走行距離の使用用途に対しての限界をお知らせさせて頂きました。

ここではエクストレイルの走行距離の限界まとめについて検証してみたいと思います。

クルマは何万点にも登る部品の集合体でもあります。

この内のいくつかが機能しなくなれば走行できなくなってしまいます。

エクストレイルの走行距離の限界まとめ

引用:https://www.taiyakan.co.jp/shop/kasuga/tech/showcase/512014/

日本製のクルマは故障が少ない事でも有名ですから日本国内で中古車としての商品価値がなくなると海外に輸出されて乗られています。

エクストレイルなどの4WDはタフな事から中東を中心に人気があり、過走行で日本国内では販売しにくい車両でも値段かついて取り引きされています。

4WDとはいっても乗用車ベースのモノコックシャシーと独立したラダーフレームを使用したタフな4WDでは耐久性が全く違います。

エクストレイルは前者に当たりますが乗用車ベースの4WDとしては丈夫に設計されていますからその点では安心ですね。

クルマは乗りっぱなしにしないでオイル交換などを定期的に行えば長く快適に乗る事ができます。

反対にメンテナンスを面倒がって行わないとトラブルは早くやってきます。

エクストレイルの走行距離の限界まとめ

引用:http://www.nissan.co.jp/SERVICE/MAINTE/UPGRADE-BODY/SABI/

エンジンの焼きつきやオーバーヒートなどを起こしてしまっては走行距離が短くても寿命が早まります。

機械部品のメンテナンスをメーカー指定のサイクルで行えば故障のトラブルは最小限に抑える事ができます。

次に走行距離が進んでくるとモーター使用部品やゴム部品の寿命がやってきます。

年数が経つほどに部品代や工賃は嵩んできますが乗り続けるが乗り換えるかはユーザーの判断になります。

6年を経過すると車両の残存価値も少なくなってきますから高額な修理代がかかるなら乗り換えを検討してもおかしくありません。

使用状況によっても寿命は変わります。

エクストレイルの走行距離の限界まとめ

引用:http://www.nissan.co.jp/SERVICE/MAINTE/UPGRADE-BODY/SABI/

海や雪の多い地域は融雪剤や潮を含んだ空気があり、それらが車体につきっぱなしになるとサビが車体の下部に発生しやすくなります。

エンジンなどか使えても車体にサビが回るとクルマの限界が早くなりますのでマメな洗車が必要になります。

エクストレイルは丈夫に作られたクルマですからメンテナンスを怠らなければ100,000km以上は乗り続けられるだけの耐久性はあると言えるでしょう。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.nissanbelize.com/vehicles/new/x-trail/design.html

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