エクストレイル

エクストレイルの人数はどれくらい?ファミリー向けなのか!?

2000年に発売され、SUV市場で長い間、販売台数上位を維持しているのが、日産エクストレイルです。

CMやHPでも、悪路を走るシーンが多く、アウトドア志向の方から支持を得ています。

そんなエクストレイルですが、乗車人数に関しては、いくつか種類がある様です。調べてみました。

エクストレイルの人数はこれだ!

エクストレイルの人数はこれだ!

グレード別シート編成

エクストレイルのグレード別に、どのようなシート構成が選択できるのか、調べてみました。

・2列シート車(5人乗り)

20S

20X

20Xi

20S HYBRID

20X HYBRID

20Xi HYBRID

AUTECH

AUTECH i Package

AUTECH HYBRID

AUTECH HYBRID i Package

20X エクストリーマーX

20Xi エクストリーマーX

20X HYBRID エクストリーマーX

20Xi HYBRID エクストリーマーX

エクストレイルの人数はこれだ!

引用URL https://www3.nissan.co.jp

・3列シート車(7人乗り)

20X

AUTECH

20X エクストリーマーX

 

過去のモデルと同様に、5人乗りと7人乗りがあります。

まず、前提としては、7人乗りに関しては、ハイブリッドモデルはありません。全てガソリン車となります。

また、モデルは基本的に20Xのみ、となります。AUTECH、エクストリーマーXの7人乗りに関してもベースモデルは、

20Xとなっている為です。

次に、5人乗り、7人乗りそれぞれのメリット、デメリットを見ていきます。

5人乗りのメリット、デメリットエクストレイルの人数はこれだ!

まずは、エクストレイルの5人乗りのメリットから見ていきます。

・メリット

①2列目の乗り心地が良い。

5人乗りの2列目シート座面は、7人乗りの2列目シートに比べると、厚みがあり路面の凹凸も吸収しやすくなっています。

ユーザーの口コミを見ても、5人乗りの方が乗り心地が柔らかく、快適という評価が多くあります。

また、一般的には座り心地が悪い2列目中央部分も、シートに厚みを持たせているため、乗り心地はそこまで悪くありません。

 

②乗り降りがしやすい

2列目シートがスライドし、後部座席の足元が広くなるため、乗り降りがしやすいというメリットがあります。

フロア位置がセダンと比べると高い位置にあるため、降りる際には、座った状態から足を地面に下ろす感じで降りる事ができます。

 

③ラゲッジが広く使える。

5人乗りの場合、3列目シートがない分、ラゲッジが広くなっており、荷物を載せるスペースが確保されています。

また、長さのあるものを積み込めるように、リアセンターアームレストスルーとなっています。

リアセンターアームレストスルーとは、2列目シートの中央部分だけが倒れる様になっており、倒れた部分に、

長さのある荷物を積み込めます。

 

殆どの車では、2列目シートを倒すと、中央部分に加えて、左右どちらかの座席も一緒に倒れる仕様になっています。

エクストレイルの5人乗りは、真ん中部分のみが倒れるので、乗る人数を犠牲にしなくても済みます。

 

・デメリット

①乗車人数の急な増減に対応しづらい。

基本的に5人以上は乗らない、という事であれば問題ありませんが、

友達とキャンプに行く、お子さんの友達を乗せる、など、人を乗せる機会が多い場合は、

5人乗りでは対応できないケースが出てきます。

7人乗りのメリット、デメリット

エクストレイルの人数はこれだ!

引用URL https://www3.nissan.co.jp

次に、7人乗りのメリット、デメリットを見ていきます。

・メリット

①3列目シートを色々な用途に使える。

7人乗りですので、当然ですが、5人乗りよりも2人多く乗せることができます。

さらに、よくある事として、ラゲッジに荷物を積んでしまうと、荷物を取り出すのはかなり難しくなります。

そこで、小さいお子さんの着替えなど、何かのタイミングで取り出す可能性がある荷物に関しては、

3列目シートに置くことで、いちいち全ての荷物を出さなくても、取り出しができます。

また、アウトドアのアクティビティで汚れた荷物をラゲッジに、汚したくない荷物を3列目シートに、

という使い方もできます。

 

②3列目シートがリクライニングできる。

3列目シートはリクライニングできない車が殆どですが、エクストレイルはできます。

3列目に関しては、2列目との間隔が狭く、乗り心地が良くないことが多いので、リクライニングできることで、

乗り心地の悪さが軽減されます。

 

・デメリット

①3列目シートの乗り降り、移動がしづらい。

エクストレイルの場合、スライドドアでないため、ドアの開口部分がスライドドアに比べると少し狭く、乗り降りしづらいです。

また、2列目シートの中央部分にもシートがあるため、車内で3列目シートに移動することができません。

 

②ラゲッジが狭い。

5人乗りと7人乗りのラゲッジの容量は以下の通りです。

・ラゲッジ容量

5人乗り 565L

7人乗り 445L(3列目リート折りたたみ時)

3列目シートを倒しても、5人乗りのほうが、ラゲッジの容量は大きくなっています。

これは、シートを倒してラゲッジを広げる為、シートの分、ラゲッジの床部分が少し盛り上がってしまう為です。

エクストレイルはファミリー向け?

エクストレイルはファミリー向け?

エクストレイルの5人乗り、7人乗りのメリット、デメリットを見てきましたが、

それぞれどのような家族構成に適しているのか、調べてみました。

 

①3人~4人家族

3人~4人家族の方には、5人乗りが最適です。

特に乳幼児のお子さんがいる方は、助手席にチャイルドシートをつけても、後部座席のスペースは充分に確保されています。

足元のスペースもあるので、後部座席での乳幼児の着替えやオムツの交換も窮屈に感じること無く出来ます。。

また、ラゲッジも十分な広さがあり、ベビーカーを載せることが可能な為、乳幼児がいる方は5人乗りが適しています。

エクストレイルはファミリー向け?

②5人家族

5人家族の方には7人乗りが適しています。

5人家族で5人乗りを選択すると、2列目シートへ常に3人乗る事になる為、窮屈に感じます。

お子さんが小さい場合は、まだ問題ありませんが、大きくなってくると、長時間の移動は少し難しいかもしれません。

 

③6人家族以上

6人家族以上の場合は、乗車人数の関係で7人乗り鹿選択できません。

7人乗りのデメリットでも記載しましたが、ドアの関係で3列目シートへのアクセスが良くない為、

お年寄りがいる家族の場合は、乗り降りの際に少しサポートが必要となります。

エクストレイルで家族とこんなところに行こう!

エクストレイルの乗車人数についてみてきましたが、次に、どのような場所のお出かけに適しているのか、調べてみました。

 

①ウィンタースポーツ

エクストレイルで家族とこんなところに行こう!

エクストレイルといえば、何と言っても、豪快に雪道を走るイメージが一番強くあります。

防水シートを採用している為、ウィンタースポーツへ出かけた際に、滑り終わって雪が付いたままでも、

また、突然の雨の時でも、濡れたまま乗り込んでも大丈夫です。

さらに、荷室の床面に取り外して直接水洗いできるウォッシャブルラゲッジボードを採用しているので、

スキーやスノーボードなどを濡れたままでも気にせず搭載できます。

 

走行面でも、あらゆる路面に対応する電子制御4WDシステムがある為、雪道でも心配はありません。

それ以外にも、車体の上下動を予測し、エンジンとブレーキを制御することで凸凹道などでも車体振動を低減してくれる、

インテリジェント ライドコントロールや、カーブでドライバーのステアリング操作やアクセル、ブレーキ操作に基づいた走行性能に応じて、

4輪それぞれのブレーキを制御することでコーナリングを安定させるインテリジェントトレースコントロールも搭載されています。

 

②キャンプ、バーベキュー

エクストレイルで家族とこんなところに行こう!

CMの影響もあり、悪路の走行といえば、エクストレイルという印象があります。

ミドルクラスのSUVですが、山の中でのキャンプや河原でバーベキューをする時でも、ハイクラスのSUVに引けを取らない走行を見せてくれます。

リアシートを収納しなくてもラゲッジが広く、先ほど触れた様にウォッシャブルラゲッジボードを採用しているので、

汚れたテントやバーベキューの鉄板などを気にせず、そのまましまう事が出来ます。

さらに、ゆったりしたサイズで快適性も充分な為、長距離ドライブでも問題ありません。

 

③プール、海水浴

エクストレイルで家族とこんなところに行こう!

先ほども触れましたが、防水シート、ウォッシャブルラゲッジボードを採用しています。

そのため、夏に子供とプールや海水浴へ行ったときは、濡れた水着や浮き袋などを気にせずとりあえず積んでおいて、

出発できる、というのは非常にありがたい装備です。

また夏なので、飲み物やカキ氷などの水分を取る機会が多くあり、当然ながら、子供がジュースをこぼす、という事が予想できます。

そのような時でも、防水シートなので、慌てる必要がありません。

 

④ちょっとした遠出

エクストレイルで家族とこんなところに行こう!

アウトドアだけではなく、話題の観光スポットや、買い物といった、ちょっとした遠出にもエクストレイルは適しています。

というのも、高速道路の同一車線上で自動運転するプロパイロット、上空から見下ろしているかのような映像で、

駐車をサポートしてくれるインテリジェント アラウンドビューモニター、危険を察知して自動でブレーキを作動させる、

インテリジェント エマージェンシーブレーキといった、安全装備も充実しているので、遠出でも安心して運転が出来ます。

エクストレイルの人数まとめ

エクストレイルの人数まとめ

いかがでしたでしょうか?

エクストレイルの乗車人数やその装備について見てきました。

アウトドア志向の方向けの車というイメージが強くありますが、ファミリーの方にも嬉しい装備が搭載されています。

お父さんの趣味のアウトドアにも、家族のお出かけ、両方の適している車と言えます。

特に都市部では駐車場代が高いので、1台で色々な用途を果たしたい方には、エクストレイルはお勧めの車です。

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