エクストレイル

【日産・エクストレイル】不具合とリコール情報を紹介!対応状況は?

アウトドアシーンでガンガン使える日産エクストレイル

同時に、電子制御4WDシステムやオートクルーズを支える

プロパイロット機能など先進のシステムも組み込まれています。

そんな日産エクストレイルの気になる不具合やリコール情報を調べてみました。

日産エクストレイルの不具合報告はあるの?

日産エクストレイルの不具合報告はあるの?引用:https://autoc-one.jp/nissan/x-trail/launch-2137462/photo/0008.html

2000年の発売開始から18年が経過したロングセラー車種、日産エクストレイル。

多くの台数を販売してきた人気車種ですが、残念ながら

これまでに不具合も見つかっています。

SUVというと、一般的に頑丈な印象をもつ人も多いと思います。

日産エクストレイルもしっかりとした作りになっており、中古でも長く

乗り続ける人が多いようですが、システムや電気系統、エアコンなど、

細かなところに不具合情報が多くみられるのが特徴です。

アウトドアでも街乗りでもガンガン乗り倒すオーナーさんが多い車種だけに、

どんな箇所に不具合が出やすいのかを、調べてみました。

日産エクストレイルの不具合をCheck!

日産エクストレイルの不具合報告はあるの?引用:https://nissan-x-trail.site

【エアコンプレッサー】

日産エクストレイルでよく見るのはエアコンまわり。初代や2代目モデルで

増えてきているようです。症状としては、送風はされるが冷たい風・暖かい

風が出ないというものが多いですね。

エアコンプレッサーの故障は経年劣化によるものが多いのですが、

特に夏・冬は欠かせないもの。悪くなる前に、エンジンから異音が

することもあるので、おかしいかなと思ったら早めのメンテナンスを。

日産エクストレイルの不具合報告はあるの?引用:http://www.challengedrive.net/1test/Nissan/16-X-TRAIL.html

【トランスミッション】

クリーンディーゼルエンジン搭載の20GTグレードは、

オートマチックトランスミッション関連の不具合が起きているようです。

発進時や、低速からの加速・変速時にミッションから異音がするとのこと。

ハブシャフトの油切れなどの原因が考えられますが、症状によりますが、

修理費用は1~2万円ほどが相場なので、異変に気付いたら

ディーラーや修理業者に相談しましょう。

また、ディーゼル車は加速不良や、アイドリングの不安定といった

トラブルもあるようです。

また、CVTモデルの故障も報告されています。

加速する際に衝撃があったり、異音が発生するようです。

CVT関連の修理は高額になるケースも見られるので、注意が必要です。

日産エクストレイルの不具合報告はあるの?引用:https://www.morleynissan.com.au/

【システム・電気系統】

システム周りにも不具合が報告されています。

警告灯がついたり、コーナーセンサーが作動しない、EVモードにならない、

ハイブリッド警告灯がついたり。

原因不明でこうした症状が出る場合、走行に問題がなくてもディーラーなどに

点検を依頼しましょう。

また、バッテリーに電気を供給するオルタネーターの故障もあるようです。

オルタネーターの調子が悪くなると、バッテリー上がりが起きやすいので

出先で急にエンジンがかからなくなる、といったケースも考えられます。

日産エクストレイルの不具合報告はあるの?引用:https://www.morleynissan.com.au/

【ブレーキ】

エクストレイルでは、ブレーキペダルが戻らなくなる不具合もあるようです。

これは幅広いグレード・年式に共通するようです。

当然、ブレーキペダルが戻らないと通常通り走行することはできません。

無理にアクセルを踏み込むようなことはせず、すぐに点検・修理に出しましょう。

日産エクストレイルの不具合報告はあるの?引用:https://minkara.carview.co.jp/

【エンジン】

日産エクストレイルの心臓部ともいえるエンジンまわりの不具合も報告されています。

回転数が不自然に変わったり、アクセルを踏み込んでも回転数が上がらないといった

ケースも見られます。

これらは、エンジンに重大な問題を抱えているのではなく、何らかの原因でセーフティーモードが発動し、エンジンの動きを抑えている可能性があります。

専門家でないと判断が難しいので、くれぐれも自分で修理しようと

無理をしないでください。

日産エクストレイルの不具合報告はあるの?引用:https://www3.nissan.co.jp/

また、その他にも

・ラゲッジスペースやリアタイヤ付近からの異音

・外気温表示の故障

・プロパイロット機能の不良

など、細かな不具合が報告されています。

日産エクストレイルのリコールの情報は出ているのか?

日産エクストレイルのリコールの情報は出ているのか?引用:https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r225890664

日産エクストレイルは、これまでにリコールもされています。

リコールというと悪い印象をもってしまいますが、

事故などを未然に防止し、ドライバーなどを保護するために

行われるので、メーカーによる誠実な対応の目安ととらえることもできます。

日産エクストレイルのリコールをCheck!

日産エクストレイルのリコールの情報は出ているのか?引用:https://cartune.me/

・2017年09月08日

対象車両

型式:LDA-DNT31

車台番号:DNT31-000009 ~ DNT31-310207

対象台数:26,912台

【リコールの内容】

エアコンユニットのPTCヒータにおいて、電気配線の固定が不適切なため、

走行中の振動等により揺動し端子が摩耗することがある。

そのため、そのままの状態で使用すると、端子間の抵抗が増加し異常発熱して、

発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

日産エクストレイルのリコールの情報は出ているのか?引用:https://www.youtube.com/watch?v=h1Pk5L-UKNs

・2016年12月16日

対象車両

型式:DAA-HNT32

車台番号:HNT32-100029~HNT32-116113

対象台数:15,549台

型式:DAA-HT32

車台番号:HT32-100101~HT32-103535

対象車の台数:2,569台

【リコールの内容】

ABSアクチュエータにおいて、ギヤポンプ内部のオイルシール成形時の

温度管理が不適切なためオイルシールの硬度が低くなっているものがあります。

オイルシールにブレーキ液が浸透してシール性能が低下し、

ブレーキ液がアクチュエータ内部に漏れ、電気基板に浸入すると、

システム異常となります。

ABSおよびVDC警告灯が点灯して機能が停止し、

最悪の場合、電気回路がショートして火災に至るおそれがあります。

日産エクストレイルのリコールの情報は出ているのか?引用:https://cartune.me/

・2016年4月14日

対象車両

型式:DBA-NT32

車台番号:NT32-000001~NT32-533957

対象台数:63,124台

型式:DBA-T32

車台番号:T32-000012~T32-508997

対象車の台数:16,491台

型式:DAA-HNT32

車台番号:HNT32-100117~HNT32-118505

対象車の台数:12,416台

型式:DAA-HT32

車台番号:HT32-100112~HT32-103961

対象車の台数:2,481台

【リコールの内容】

バックドアのガス封入式ステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の

塗装が不適切なため、早期に腐食するものがあります。

そのままの状態で使用を続けると腐食が進行し、封入されたガスにより

外筒が破損して、当該ステーが車体の外に飛び出し、路上に落下して

交通の妨げになるおそれがあります。

また、バックドアを開く際に当該ステーが破損すると、

周囲の人が負傷するおそれがあります。

日産エクストレイルの不具合とリコール対応状況とまとめ

日産エクストレイルの不具合とリコール対応状況とまとめ引用:https://carblo.net/x-trail-breakdown

日産エクストレイルの不具合は、ほかのSUVに比べて

多いという情報もあります。

それらは、特にディーゼルエンジンのタイプや、

ハイブリッドタイプに見られるようです。

燃費を改善するために、満を持して投入されたハイブリッドは、

モーター周りの制御や仕組みがどうしても複雑になるため、

こうした問題につながっているようですね。

ハイブリッドタイプは、燃費の良さが特徴ですが、

故障の際の交換パーツの相場が

高いことはネックの一つではないでしょうか。

どうしても、絶対数ではガソリン車が多いため、

インバーターやバッテリー関連のパーツの単価は高くなっています。

日産エクストレイルの不具合とリコール対応状況とまとめ引用:http://www.instazu.com/tag/T32

リコールへの対応は、適切に行われているようです。

また、リコールはされていなくても、日産が自主的に

不具合情報を発表し、改善部品と好感するサービスキャンペーンも行われています。

 

サービスキャンペーンの例

・2016年4月15日

対象車両

型式:DBA-NT31

車台番号:NT31-303144~NT31-317465

型式:DBA-T31

車台番号:T31-300167~T31-300478

型式:LDA-DNT31

車台番号:DNT31-300700~DNT31-303816

型式:CBA-TNT31

車台番号:TNT31-300158~TNT31-300413

【内容】

エアコンコンプレッサにおいて、クラッチ締結用の

コイルに設けたヒューズの接合が不適切なため

内部抵抗が増大するものがあります。

そのままの状態で使用を続けるとコイル部の温度が上昇して、

ヒューズが溶断し、エアコンが作動しなくなるおそれがあります。

 

こうしたサービスキャンペーンや、リコールの情報はメーカーが

随時発表していますので、気になる方はこまめにチェックしておきましょう。

 

アイキャッチ画像引用URL:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

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