エクストレイル

エクストレイルのルーフレールの後付けをディーラーでする?使い方は?

日産が世に送り出すクロスオーバーSUVの雄、エクストレイル。

そんなエクストレイルをもっと活躍させる一つの方法が屋根の上に荷物を置く方法。

例えば、ロードバイクなどを屋根の上に載せれば、車内空間はぐっと快適になりますよね。

(トンネルなどには十分注意してくださいね)

そんな時に必要なのがルーフレール。

これって後付けできるんでしょうか?

エクストレイルのルーフレールの後付けをディーラーでする!

エクストレイルのルーフレールの後付けをディーラーでする!URL:https://www3.nissan.co.jp

まずはルーフレールの後付けをディーラーでできるのでしょうか?

早速チェックしてみましょう。

ルーフレールはエクストレイルを購入する際に注文する、いわゆる「メーカーオプション」というものです。

このメーカーオプションというのは、メーカーにおいて製造時に装着されるオプションとなりますので、工程として完成後ではなく「製作中」に付けることとなります。

エクストレイルのルーフレールの後付けをディーラーでする!

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ですので、ルーフレールについても購入時にメーカーオプションとして装着する一般的なケースでは、やはり工場できちんと設置することとなります。

実際に純正品としてルーフレールをディーラーで後付けする場合は、どうしてもこの設置工程作業をしないといけませんので、車の屋根に何らかの加工をする必要があり、現実問題として、この加工を行うことは難しいと思います。

結果として、ディーラーで後付けすることは可能なのですが、この場合はメーカー純正品を装着するのではなく、一般的な汎用品をつけてもらうこととなると思います。

これは整備士さんの作業範疇として、きちんとしてくれますから、ディーラーで後付けする場合はどのようなものを付けたいのかも含めてしっかりと相談することとしましょう。

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実際に装着する場合は次のような工程が必要になってきます。

・ルーフレール部をむき出しにして、ドリルで穴を空ける

・防水処理を忘れずにする

・ロックピンを留める

・邪魔になる部分をカットする

・ルーフレールを取り付ける

・カバーを付ける

ご覧のようにかなり加工をしなければなりません。

自動車はその構造として屋根にはハイテンという高張力鋼板をよく使っています。

その特徴は軽量であることと、強度が高いことであす。

このハイテン、スチール系素材としては比較的錆にくいと言われていますが、やはりステンレス等に比べるとどうしても錆てしまいます。

そのような錆から守るために表面塗装をしているわけであり、このような加工はその塗装を取り、鋼板をむき出しとしてしまうのでかなり慎重に決断する必要がありますね。

DIYに自信がない方はご自身でやるのは避けた方が良いと思います。

また、車に手を入れるだけに中古売却価格に影響が出るので、中途半端な覚悟ではしない方が良いと思います。

エクストレイルのルーフレールの使い方は?

エクストレイルのルーフレールの使い方は?URL:https://www3.nissan.co.jp

ここまで頑張って取り付けるルーフレール。

実際にはどんな使い方ができるんでしょうか。

ここでおさらいしてみると、ルーフレールは車に入り切らない長尺のものなどを積載するためにSUV系マシンを中心に付いており、おおよそですが、積載基準は100kgと言われているそうです。

ちなみに、海外においてはルーフレールとは呼ばず、主に〝ルーフラック〟と呼ぶそうです。

それでは、ここで、ルーフレールを使った主な使い方についてご紹介していきます。

 

ルーフボックス

よくある使い方だと思います。

ベースキャリアを這わせて、そこに取り付けます。

アウトドアではなかなか便利なグッズであり、必要なグッズをここに入れておく方も多いと思います。

ルーフボックスの長所としては積載していて安心感があることと、雨や雪などの諸天候にも対応できることです。

 

ルーフキャリア

ルーフボックスが密閉式のボックスになっているのに対して、ルーフキャリアは網状のものがむき出しになっています。

ルーフボックスに対して長所としては積載するものの量や高さを気にしないで良いという部分だと思います。

逆に短所としては雨などの天候変更に弱いところですね。

ちなみにここではルーフキャリアと呼んでいますが、これを「ルーフラック」と呼ぶこともあるようです。

先ほどもご紹介したように、諸外国ではルーフレールのこと自体をルーフラックと呼ぶので、ちょっとややこしいですね。

エクストレイルのルーフレールの使い方は?

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サイクルキャリア

冒頭にもご紹介しましたがロードバイクなどを載せるのに便利なキャリアです。

ロードバイクはフレームなどが凄く繊細なので、それを傷つけずに固定することができます。

固定方法としては一般的なものはフレームと前後輪を固定します。

自転車のコアな部分を固定するので安心ですね。

しかし、高さ制限には気をつけなければなりません。

 

スキー/スノーボードキャリア

ウィンタースポーツ愛好家であればよく利用されるものですよね。

やはり、ベースキャリアを這わせて、そこに取り付けます。

一般的なものは板を挟み込んで固定します。

スキー専用のものと、スキー/スノーボード兼用のものとがあります。

エクストレイルのルーフレールの使い方は?

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他にも様々な用途があると思います。

ルーフレールがあるだけでその用途として本当に広がっていきます。

他にも釣り人なんかもよく活用されますね。

それだけに、エクストレイル購入の際に納車時に設置しているようにすることが一番便利だと思います。

エクストレイルのルーフレールをつけた後高さはどうなる?

エクストレイルのルーフレールをつけた後高さはどうなる?URL:https://www3.nissan.co.jp

ここまでご紹介してきましたが付けておくだけでとっても便利なのがルーフレールです。

エクストレイルを購入される際は、使う使わないという事が決まっていないのなら、一応付けておいた方が良いと思います。

しかし、そんなルーフレールを設置する際に一番気になるのが車高に対する影響です。

エクストレイルのルーフレールをつけた後高さはどうなる?

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エクストレイルの外寸をここでチェックしてみましょう。

全長 4,690mm x 全幅 1,820mm x 全高 1,730-1,740mm

このようなサイズになります。

この1,740mmという寸法は屋根部分で一番高さがあるアンテナ部分の出っ張りで計測しています。

ですのでルーフレールを付けた場合もこの高さ内で収まっています。

一般的な機械式駐車場の高さが1,550mmであり、この寸法の機械式駐車場については無理ですね。

一方、ハイルーフ用としてよく言われるサイズについては高さが1,800mmですので、この場合、ルーフレール装着車でも大丈夫そうです。

しかし、例えば、ルーフボックスを設置した場合はどうなるでしょうか。

ルーフボックスを販売しているメーカーの一つ、INNOでは設置後の高さを紹介しています。

その内容を見ると、いくつかのサイズ展開がある中、

一番低いタイプ:1,988mm

一番高いタイプ:2,168mm

という結果となります。

さすがにルーフボックスを設置するとハイルーフ用の機械式駐車場においても高さ的に無理があるようです。

実際に使われる場合はこのようなところをよくチェックしてみてください。

エクストレイルルーフレールに関するまとめ

エクストレイルルーフレールに関するまとめURL:https://www3.nissan.co.jp

日産エクストレイルはアウトドアシーンで高く活躍する車種です。

その用途は様々な趣味応じて多彩に対応。

キャンパーからバイク愛好家、釣り人など、本当に休日を豊かに過ごしたい方の全てのニーズに応えられると言っても良いでしょう。

それだけにそれらのニーズにおいて収納力が物を言いますので、先ほども申し上げましたが、もし、使うか使わないかわからないという場合でしたら、ルーフレールは付けておいた方が良いと思います。

その際に気をつけておきたい点は2点です。

エクストレイルルーフレールに関するまとめ

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<できればメーカーオプションで最初からつける>

やはり、車の生産時に一緒につけてしまうのが一番良いでしょう。

車の価値を考えても購入時に付けておくことをお勧めします。

<後付けするなら整備士さんに依頼しよう>

後付けをする場合はどうしても車の屋根部分に造作をする必要があります。

そこから腐食が進んだり、雨漏りが起こったりという心配があるので、かならずプロに依頼して、使い勝手で不便さがないようにしましょう。

上手に設置して、たくさん活用して、素晴らしいアウトドアライフをエクストレイルで送ってくださいね。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.nissan.ie/vehicles/new-vehicles/x-trail-van.html

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