エクストレイル

エクストレイルのトランクの使い方まとめ!こんな使い方があります

2000年に発売されてからミドルクラスのSUVとして人気のある日産エクストレイルですがトランクはどのように使用しているのでしょうか。

今回はエクストレイルの様々なトランクの使い方について検証していきたいと思います。

エクストレイルのトランク使い方:フルフラットモード

エクストレイルのトランク使い方:フルフラットモード

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

エクストレイルのトランクの広さはクラストップレベルを誇ります。

2列シート車でセカンドシート使用時の広さは565Lとなっています。

3列シート車でサードシート折りたたみ時の広さは445Lとなっています。

ラゲッジルームの具体的な寸法は次のようになっています。

高さ845mm

最大長1745mm

最大幅1305mm

ラゲッジボード耐荷重75kg

エクストレイルのトランク使い方:フルフラットモード

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/interior/luggage.html#hugeLuggage

エクストレイルのシートアレンジの中で最大限に荷物が積める仕様がフルフラットモードとなります。

これだけの広さが確保されていれば車中泊も充分に可能となりますね。

先代のT31のトランクは完全フルフラットとなりましたがT32では後席の傾斜ができてしまいます。

しかしながら寝るには問題ないスペースで身長170cm台の方なら軽く足を曲げるだけで眠る事ができます。

エクストレイルのトランクは高さが845mmで最大幅が1305mmですからシングルベッド程度のスペースがあり、2人が並んで眠る事もできそうですね。

傾斜がついている方向を頭にすればそれ程寝にくくはなさそうです。

また、運転席と助手席シートを最大限に前にスライドすればもう少しスペースができ、間にクッションなどを挟めば身長180cm程度の方でも足が伸ばせるでしょう。

エクストレイルのトランク使い方:2段収納モード

エクストレイルのトランク使い方:2段収納モード

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

ここまでは日産エクストレイルのトランクの使い方フルフラットモードについてお知らせさせて頂きました。

ここではエクストレイルのトランクの使い方2段収納モードについて検証してみたいと思います。

ガソリン車の2列シート仕様はトランクが2枚のボードで間仕切りが行える防水ラゲッジボードを採用しています。

ギアの種類や収納スタイルに合わせて自由にカスタマイズできますがここではその内の一人で2段収納をお知らせします。

エクストレイルはラゲッジボードやフロアだけでなくシートも防水仕様になっていて、雪がついたり濡れたウェアのまま座っても、簡単に拭き取れます。

エクストレイルのトランク使い方:2段収納モード

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/interior/luggage.html#hugeLuggage

シート中央には高いレベルで防水・透湿性を誇るセルクロスを採用し、夏場の不快なムレを緩和する透湿性を大幅に向上しています。

シートサイドとヘッドレストは、パートナーを使用することで上質感も追求しています。

エクストレイルのトランクは2段式になっており、下段の上に2枚の防水ボードが設置できるようになっています。

これをどちらか1枚を外すと2段収納となり、背の高い不安定な物や濡れ物や汚れ物で広いトランクを転がっては困る物などを収納するのにとても便利なパーツになります。

2段で仕様する事もできますが防水ボードを2枚とも外して使用する事もできます。

こうすると天地の寸法が増えますから嵩張る荷物を収納する時も便利になります。

防水ボードだけでなく下段も防水仕様になっていますからレジャーで使用する時もポンポンほうり込めて使いやすいのではないでしょうか。

エクストレイルのトランク使い方:バーチカルモード

エクストレイルのトランク使い方:バーチカルモード

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

ここまでは日産エクストレイルのトランク使い方2段収納モードについてお知らせさせて頂きました。

ここではエクストレイルのトランク使い方バーチカルモードについて検証してみたいと思います。

エクストレイルのトランク使い方でもう一つはバーチカルモードと呼びます。

2枚ある防水ボードのうち1枚を縦に差し込む事でトランクを2分割にする事ができます。

サッカーボールなど車内で転がりやすい荷物を収納するのに重宝しそうな機能になります。

また普段の買い物などでもトランクに仕切りがある事で広いトランクの中で買った物が散らかりにくくなりますからこの機能は有り難いですね。

エクストレイルのトランク使い方:バーチカルモード

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/interior/luggage.html#hugeLuggage

ただしこの機能は2列シートのガソリン車だけになりますから注意が必要です。

3列シートですと多人数乗車は可能になりますがトランクのアレンジという意味では2列シートが使いやすいです。

どちらかを選択するかは使い方のシーンをよく考えておくと良いでしょう。

エクストレイルのトランクは2列シートガソリン車が最も広く、ハイブリッドはハイブリッドシステムがトランク下に収まるために2段収納の下の部分が使用できません。

3列シート仕様はサードシートがありますから床下は3列目の後ろのみですが使用する事はできます。

大きな物は無理ですが洗車用品などの小物類を入れるのには丁度良い大きさとなっています。

エクストレイルのトランクで使える収納グッズエクストレイルのトランク使い方:バーチカルモード

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

ここでは日産エクストレイルのトランク使い方バーチカルモードについてお知らせさせて頂きました。

ここではエクストレイルのトランクで使える収納グッズについて検証してみたいと思います。

エクストレイルのトランクを開けるにはグレード別にはなりますがリモコンオーバックドアが設定されています。

インテリジェントキーを持っていればリアバンパーの下に足をいれて引くだけでドアが自動的にオープンとクローズします。

ハンズフリーセンサーはバンパー裏面の2か所の上下に内蔵され、スネと足先だけでドアを開ける人を感知し車の後ろに立っているだけの人やインテリジェントキーを持っていない人には反応しないようになっています。

トランクをもっと効率よく快適に使用するためのオプションとしてラゲッジバックがあります。

トノカバーはトランクを覆うようにカバーして荷物を日光から遮る事ができます。

ソフトタイプですから開閉も簡単でスムーズでセキュリティ効果も抜群です。

エクストレイルのトランク使い方:バーチカルモード

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/interior/luggage.html#hugeLuggage

ラゲッジフルカバーはシートバックからラゲッジルームのフロアまで防水タイプのフルカバーで覆うアイテムになります。

ラゲッジキッキングプレートは荷物の出し入れの時に開口部をカバーすると同時にシルバーのアクセントで上質感を演出できます。

ラゲッジトレイは防水仕様のトレイ型のラゲッジマットになります。

汚れても外して洗い流す事が簡単ですから気にせず汚れたウェアなどを置く事ができます。

ラゲッジルームスポットランプはラゲッジルーム内を明るく照らす効果があり、夜間などの荷物の出し入れがスムーズにできるようになります。

エクストレイルのトランク使い方まとめ

エクストレイルのトランク使い方まとめ 

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

ここまでは日産エクストレイルのトランクで使える収納グッズについてお知らせさせて頂きました。

ここではエクストレイルのトランク使い方のまとめを検証してみたいと思います。

エクストレイルのトランクは2列シートのガソリン車、ハイブリッドで仕様が異なります。

ハイブリッドは床下にシステムが収納されているので2段収納はできなくなっています。

3列シートは床下収納はサードシートの後部のみとなり、小物入れとして使用する事が可能です。

最もフレキシブルに使用できるのは2列シートのガソリン車でトランクアレンジはフルフラットモード、2段収納モード、バーチカルモードと3通りに使い分ける事ができてレジャー派にはとても便利なシステムとなっています。

エクストレイルのトランクは防水フロアとなり、シートも防水仕様となっていますから濡れたスキーウエアなどもそのまま収納しても車内に染み込む事はありません。

エクストレイルのトランク使い方まとめ

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/interior/luggage.html#hugeLuggage

フルフラットモードでは少し斜めにはなりますが運転席と助手席を前にスライドすれば身長180cm位の方でも2人並んで寝るスペースは確保できます。

エクストレイルの様な広いトランクは日常の買い物などでは使いにくい面もありますがボードでアレンジできるとトランクが小分けスペースにでき、買い物袋が車内で散らかる事も少なくなると思います。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.nissanbelize.com/vehicles/new/x-trail/design.html

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