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【スバル・XV】VS【トヨタ・C-HR】はどっちを選ぶべきか!?

スバルが全てのスバリストに対してSUVのあり方を提案する車種としてインプレッサより独立したXV。一方でトヨタの世界戦略SUVであるC-HR。まったく違うバックグラウンドと思想をもつこの2車種は同じSUVというフィールドでしのぎを削っています。

その2車種について比較してみましょう。

 

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【スバル・XV】VS【トヨタ・C-HR】価格はどっち?

引用元:https://www.subaru.jp

まずは価格面とグレードを比較していきます。

そもそも、グレードに関しても考え方が全く違いますよね。

スバルXVは1.6Lと2.0Lの2レンジに渡るガソリン車両を投入しています。中でも2.0Lは直噴系です。スバルらしい力強い走りが期待できます。

一方で、トヨタC-HRはガソリンターボ車、ハイブリッド車の2タイプです。

グレード比較と価格比較を併せてチェックしましょう。

グレード設定を確認

引用元:https://toyota.jp

グレード設定について。

スバルは1.6LDOHCエンジンと、2.0LDOHC直噴エンジンとなります。

2.0L直噴ではモーターの力で燃費性能を向上させ、加速性能をアップさせたハイエンドクラスを設定しています。グレード設定は5種類。スバルらしい非常にシンプルな設定です。

スバルが提案する車を自信をもって紹介していると思われます。

一方、トヨタC-HRはガソリンターボ車とハイブリッド車を準備しており、ガソリンターボ車については2WDと4WDの2種類があります。

ハイブリッドについては2WDのみの設定となり、全部でグレードが6設定となります。トヨタについては共通設定を数多くしており、トヨタが推進する設定をお勧めするというイメージですね。

AWDのスバル対2WDメインのトヨタという構図も見えてきます。

価格面の違いは?

引用元:https://www.subaru.jp

次に価格面について確認していきましょう。前項で調べたグレード設定に基づいて比較すると、
スバルXVは2,138千円〜2,829千円の設定。

トヨタC-HRは2,290千円〜2,929千円の設定。

スバルXVの方が若干価格帯が安く設定されています。

また、スバルの場合は標準装備で非常に幅広い機能を持っていますので、そういう面を併せて考えても価格面はスバルにアドバンテージを感じます。

【スバル・XV】VS【トヨタ・C-HR】大きさは?

引用元:https://toyota.jp

次にサイズ面について比較していきます。

それぞれのボディサイズ・室内サイズを比較するとこのようになります。

スバルXV:全長4800mm、全幅1800mm、全高1550mm、ホイールベース2670mm、最低地上高200mm。

トヨタC-HR:全長4360mm、全幅1795mm、全高1550mm、ホイールベース2640mm、最低地上高140mm。

室内サイズについては、

スバルXV:室内長2085mm、室内幅1520mm、室内高1200mm、荷室長820mm、荷室幅1090mm、荷室高777mm。

トヨタC-HR:室内長1800mm、室内幅1455mm、室内高1210mm、荷室長770mm、荷室幅955mm、荷室高675mm。

ボディサイズ、室内サイズともにスバルXVの方が若干広くなっています。

スバルの場合はコンパクトという概念にあまり拘っていないのでこのような結果になるのかもしれません。

車内の快適性

引用元:https://www.subaru.jp

車内の快適性についてはどうでしょうか。

サイズを前項で見ていただいた通り、全体にスバルXVの方が広く設計されています。

スバルとトヨタではパワートレインに関する考え方も全く違っていますし、トヨタについては2WDメイン、スバルはAWD設計となっており、よりアウトドアシーンでの活躍が見込まれるのがスバルだと思われます。

この駆動方式は室内サイズ設計にも大きな影響を与えます。

一般的に全輪駆動の場合はそれだけ室内空間が圧迫されているのにこれだけ広く取られているのはスバルが水平対向エンジンという室内空間を上手に使える技術を持っているからでしょう。

特に後部座席での広さは差が出ていると思いますよ。

ラゲッジルームをチェック

引用元:https://toyota.jp

次にアウトドアシーンでは俄然重要となってくるラゲッジルームについてチェックしていきましょう。

スバルXV:荷室長820mm、荷室幅1090mm、荷室高777mm。

トヨタC-HR:荷室長770mm、荷室幅955mm、荷室高675mm。
これも室内空間に比例して、はっきりとスバルXVの方が広いと考えられます。

シートアレンジという面ではスバルXVが単調さがあり、座席ごとのリクライニングができないという点がありますが、倒してのアウトドアアクティビィティではスバルXVは十分な広さを有しています。

オプションで防水・防塵のシートも準備されているのでスバルXVのラゲッジルームはかなりの活躍が期待できますね。

【スバル・XV】VS【トヨタ・C-HR】燃費はどっち?

引用元:https://www.subaru.jp

最後に両車のパワートレインと燃費について比較していきたいと思います。

燃費についてはまったく違う考え方をこの2社はもっており、生活必需品としての側面を重視するトヨタは燃費性能の向上に強い関心を持っていますし、車本来の走りを開発側から追求するスバルは燃費性能は多少目をつぶってでも走りの良さを追求します。

そういう意味ではきっちりと明暗がでてくるのではないかと予想されます。

燃費をチェック

引用元:https://toyota.jp

まずは燃費から比較していきます。

比較は発売時期から、JC08モードにて共通比較していきます。

JC08モードはこれまで国内での規定カタログ値の計測ルールです。

スバルは5つのグレード設定があり、1.6LのNAエンジン、2.0Lの直噴エンジン、そして2.0L直噴プラスモーターという設定です。

1.6LのNAが16.2km/L、2.0Lの直噴が16.4km/L、2.0L直噴ハイブリッドが19.2km/Lとなっています。

一方トヨタのC-HRです。

トヨタC-HRは1.5Lハイブリッドと1.2Lガソリンターボの2種類、ガソリンタイプについては2WDと4WDの設定があり、この3種により燃費が異なってきます。
一番燃費性能の高いハイブリッドが30.2km/L、ついでガソリン2WDが16.4km/L、ガソリン4WDは15.4km/Lとなります。

やはり、ハイブリット車のもつ燃費性能は驚異的です。

ノンハイブリッドモデルは実は燃費性能にあまり優劣がなく、ハイブリッドもでるではっきりと差が出ている印象です。

最大出力やトルクをチェック

引用元:https://www.subaru.jp

次にパワートレインのもつ走りの性能について比較していきます。

スバルXVは走りの性能にこそ本領を発揮します。

これもグレードにより異なってきますのでそれぞれご紹介します。

1.6L:最高出力85kW(115PS)/6200rpm 最大トルク148N・m(15kgf.1m)/3600rpm

2.0L:最高出力113kW(154PS)/6000rpm 最大トルク196N・m(20kgf.0m)/4000rpm

2.0Lハイブリッド:最高出力107kW(145PS)/6000rpm 最大トルク188N・m(19kgf.2m)/4000rpm

一方でトヨタC-HRについても見てみましょう。

ハイブリッド2WD:最高出力72kW(98PS)/5200rpm 最大トルク142N・m(14kgf.5m)/3600rpm

ガソリン2WD・4WD:最高出力85kW(116PS)/5200〜5600rpm 最大トルク185N・m(18kgf.9m)/1500〜4000rpm

加速性能、最高速度性能ともに明確にスバルXVに軍配があがる結果となりました。

とくにハイブリッドタイプでは明確な差が出ており、燃費と走り、それぞれがどこを重視したがはっきりとわかる結果ですね。

【スバル・XV】VS【トヨタ・C-HR】比較のまとめ

引用元:https://toyota.jp

トヨタとスバルという車との関わり方がまったく違う2社が出すメインのSUVマシンについて比較してきました。

同じSUVではありますが、そのコンセプト、活躍シーンなどははっきりと分かれてきますし、それだけはっきりとしたコンセプトに基づいて作られたマシンであることが両車ともわかります。

どのような使い方をしたいのかを明確にして車選びに臨む必要がありますね。

 

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