XV

【スバル・XV】外寸や外装は?機械式駐車場には入るのか知りたい!

SUBARU新型XVはスバルグローバルプラットフォームにより、生まれ変わりました。

インプレッサをベースに本格派コンパクトSUVとして現在、SUV市場の中でも人気車種です。

都市型SUVとして仕上げられていますので、機械式・立体駐車場にはもちろん対応しています。

 

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スバルXVの外寸はどのくらい?横幅は?長さは?車高は?

引用:cdn2.autoexpress.co.uk/

スバル・XVはSUBARUのクロスオーバーSUVファミリーの末弟として、先代から長所を受け継いだようなクルマです。

最低地上高は200mmと、ラフロード性能を持ちながら、立体駐車場や機械式駐車場に対応している全高1,550mmの都市型コンパクトSUVです。

標準状態の全高1,550mmでは、折りたたみ式のポールアンテナが標準装備です。

全高が低いのでルーフボックスをルーフレールに取り付けた際はとても扱いやすいです。

また、メーカーオプションのルーフレールを取り付けた場合、全高が1,550mmから1,595mmになります。

引用:clicccar.com/wp-content/uploads/

そして、メーカーオプションのルーフレール時には、シャークフィンアンテナとなります。

ちなみに、シャークフィンアンテナだけを取り付けたとき、全高は1,570mmになります。

カスタマイズでルーフレールを取り付けるときには、駐車環境をしっかり把握し、よく考えて選びましょう。

純正カスタマイズの際には、全高にお気を付けください。

スバル・XV1.6i-Lのサイズとアイサイト主要スペック

引用:https://autoprove.net/

メーカー希望小売価格(税込):224万6,400円

全長:4,465mm  全幅:1,800mm

全高:1,550mm  室内長:2,085mm

室内幅:1,520mm 室内高:1,200mm

最小回転半径:5,4m

ホイールベース:2,670mm

タイヤサイズ:225/60R17

車両重量:1,410kg

乗車定員:5名

総排気量:1,599㏄

最高出力:85kW(115PS)/6,200rpm

最大トルク:148Nm(15,1kg-m)/3,600rpm

エンジン形式:水平対向4気筒DOHC

エンジン型式:FB16

変速装置:CVT

燃料消費率:16,2km/L(JC08モード)

スバルXVは機械式駐車場に入るのか!?

引用:ww.geocities.jp/

はい、スバル・XVは機械式駐車場に入ります。

スバル・XVは5人乗りのファミリカーとして作られたクルマです。

コンパクトSUVファミリーカーですので、設計時点で立体駐車場に入ることを考えて、設計してあります。

では、全幅を見ていきましょう。

立体駐車場の制限幅は1,850mmです。

それに対し、スバル・XVの全幅は1,800mmです。

50mm程度の余裕があるのでスバル・XVの全幅は特に問題はありません。

次は全高を見ていきましょう。

立体駐車場の制限全高は1,550mmです。

スバル・XVの全高も同じく1,550mmと、全高はギリギリの高さですが、アンテナは横に倒せますので、どこに行っても安心して駐車できます。

ちなみに、立体駐車場には機械式と自走式があります。

引用:cdn.snsimg.carview.co.jp/

機械式の立体駐車場

高さ制限:1,550mm

横幅制限:1,850mm

自走式の立体駐車場

高さ制限:1,790mm

横幅制限: 無し

自走式の立体駐車場はスーパーなどにあるような駐車場のことです。

自走式立体駐車場の制限には、スバル・XVは引っ掛かりません。

全高をライバル車と比較してみました。

引用:livedoor.blogimg.jp/

立体駐車場に余裕で入るコンパクトSUVはどういった車種なのかをまとめてみましょう。

全高の比較

エクストレイル  1,740mm

ホンダ・ヴェゼル 1,605mm

トヨタ・CH-R 1,550mm

マツダ・CX-3 1,550mm

スバル・XV    1,550mm

車高が引っ掛からずに立体駐車場に入るコンパクトSUVは

・スバル・XV

・マツダ・CX-3

・トヨタ・CH-R

です。

立体駐車場によっては、入るときに全高が書いてあるプレートが見て分かるようにぶら下げている駐車場もありますが、上記の車種は安心して駐車できます。

スバル・XVの車高&アンテナ事情

引用:cdn.mkimg.carview.co.jp/

上記でスバル・XVは機械式駐車場に入る。などの全高問題を散々伝えてきましたが、実は標準装備時での全高が入るということではないのです。

さて、全高での問題点とは、正解は『ルーフアンテナ』です。

スバル・XVはアンテナを含まない全高が1,550mmサイズなのです。

純正のルーフアンテナをたたんでも長いアンテナが難点のルーフアンテナは標準装備でありながら、立体駐車場に引っ掛かってしまうのです。

でも、スバル・XVを諦めないでください。

なぜなら、標準のアンテナはショートアンテナに交換することができるからです。

純正の標準装備から社外品のショートアンテナに交換するだけで、1,550mmの立体駐車場にらくらく入庫できます。

スバルXVの気になる外装、外装パーツは?

引用:https://car-research.jp/

スバル・XVのオススメするカスタムパーツとは?

ホイールカスタム

王道のホイールカスタムはさまざまなカラーやインチアップがチョイスでき、お好みのホイールに変えるだけでそのクルマのイメージが大きく変わります。

フロントリップ・ハーフスポイラー

スバル・XVを軽めにドレスアップしたいときにはフロントリップ・ハーフスポイラーのカスタムをおすすめします。

純正バンパーに少し付け足すことでカスタム感をだしてくれます。

フロントグリル

ゴージャスな雰囲気(メッキタイプ)やスポーティーな雰囲気(メッシュタイプ)などフロントグリルをカスタムするだけでスバル・XVの印象をガラリと変えてくれます。

引用:https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/

フロントバンパー

エアロ筆頭のフロントバンパーは純正のバンパーを丸ごとチェンジするのでスバル・XVの印象がかなり変わります。

フロントバンパーガード

レガシィアウトバックにはフロントバンパーガードの純正パーツがあり、とてもかっこいいんです。

スバル・XVには純正パーツはありませんが、米国スバル・XVには純正のフロントバンパーガードがあります。気になる方は取扱店で購入してみてください。

マフラーカスタム

パワー特性やサウンドを変えることができます。

見て・聞いて・乗って・走って楽しいクルマにマフラーのカスタムだけで大変身します。

初心者でも簡単にできるお手軽カスタムパーツとは?

・カーナビの取り付け交換

・ナンバー灯

・ホーン

・ルームランプ

・エアコンフィルターの交換

などが簡単にできるスバル・XVのカスタムです。

その中でもエアコンフィルターの交換ができると常にきれいなエアコンの風が循環して気持ち良いです。

エアコンは夏のクーラーや冬の暖房など、フルで大活躍しています。

ですが、存在を忘れられていることが多く、意外にエアコンフィルターの交換をされてない状態、放置された状態となっています。

そうならない為にも、エアコンフィルターを定期的に交換することを心がけましょう。

エアコンフィルターが設置してあるのか、どこを見てわかるのか、自分でフィルター交換はできるのか、を確認していきましょう。

フィルター交換の手順

1.グローボックスを開け、中身を出します

2.左側にダンパーステーがあるので、それを指で摘んで外します

3.グローボックスのストッパーピンを両サイドから手で押し、外します

4.グローボックスの下にフックがあり、それを開けていくと自然に外れます

5.外れたら格納場所が見えます。

4か所を左右の親指と人差し指で摘まみだします。

6.エアコンフィルターは向こう側がみえるくらい薄く、汚れもはっきり見えます。

7.新しいフィルターを奥までいれ、全体を押しながら差し込むと入ります。

8.あとは逆の手順で戻していけばフィルター交換の完成です。

引用:cdn.snsimg.carview.co.jp

さて今回は、スバル・XVの外寸、外装、機械式駐車場に入るのか?

について掘り下げた内容をお届けしてきましたが、何かお役に立てていただける情報があればうれしく思います。

 

 

アイキャッチ画像引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/

 

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