XV

【スバル・XV】モデルチェンジ予想!情報・時期はどうなってるの?

SUBARUは2018年10月11日にクロスオーバーSUV「XV」のマイナーチェンジモデルを発表しました。

XVのマイナーチェンジモデルにはマイルドハイブリッド『e-BOXER』を搭載グレードの”Advance”が追加となりました。

グレード名”Advance”はフォレスターと同じですが、内装カラーやXV専用ボディカラーでフォレスターとの違いをだしています。

そして、前から噂のあったプラグインハイブリッドは登場するのか?などの最新情報を見ていきましょう。

 

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スバルXVのモデルチェンジ情報とは?

引用:https://spyder7.com/

スバル・XVのモデルチェンジでどこが変わったのか?新・旧比較してみました。

これまでのスバル・XVはインプレッサをベースにしてきたため、初代や2代目まではインプレッサXVと呼ばれてきました。

インプレッサ+前後のアンダーガード、フェンダーガードの装備。

そして、最低地上高を余裕のある200mmにし、SUVらしさをだしたクロスオーバー車に仕上がりました。

引用:an-drive.net/new-cars/

ジュネーブモーターショーで新型スバル・XVのフルモデルチェンジが世界初公開されました。

新型スバル・XVはスバルグローバルプラットフォーム(SGP)=新型プラットフォームを採用し、新型インプレッサスポーツをベースにクロスオーバーSUVモデルとして開発されました。

先代XVモデル

全長:4,450mm

全高:1,550mm

全幅:1,780mm

新型XVモデル

全長:4,465mm

全高:1,550mm(ルーフレールありは1,595mm)

全幅:1,800mm

先代XVモデルとの違いは全幅・全長の拡大とロースタンス&ワイドでスポーティーな印象になっています。

では、エクステリアでの違いを紹介していきます。

引用:https://www.bing.com/images/

1.フロントマスク

コの字のヘッドランプはシャープさが増し、スバル象徴のヘキサゴングリルはより大きくなっています。

2.サイド

フロントフェンダーからドアパネル・リアショルダーの抑揚のあるキャラクターライン、ドアパネル下部のリアに向け跳ね上がるキャラクターラインが躍動感を表現してくれます。

そして、リアバンパーからフロントバンパーをつなぐマットブラックのクラッディングは動きのある形状になっています。

3.リア

リアコンビネーションランプがシャープになり、ロースタンス&ワイドをより強調しています。

また、ブラックに変更されたリアスポイラーは軽快且つスポーティーなデザインになりました。

インテリア

基本的に新型スバル・XVのインテリアはインプレッサスポーツと同じです。

ただし、オレンジのステッチを施しているのでカジュアルに仕上がっています。

また、タッチスクリーンディスプレイは先代XV・モデルより大きく、8.0インチタッチスクリーンディスプレイをインパネ中央に設置しています。

ステアリングホイールは取り回しやすさを求め小径化し、クイック操舵を実現しています。

引用:https://autoprove.net/

スバルXVのモデルチェンジを予想します!

引用:https://d1uzk9o9cg136f.cloudfront.net/

SUBARUは毎年、年次改良を行っています。

新技術を出し惜しみなく加え、大幅なアップデートを施してきました。

SUBARUの年次改良はA・B・C・D型と進んで行きます。

ニューモデルはA型から始まります。

ですが、XVの車体登録上はインプレッサとして登録されているため、XVは初めからB型スタートとなっています。

現在はインプレッサという車名はないのですが、今でもXVはインプレッサのクロスオーバーモデルとなっています。

・スバル・XVのモデルチェンジの詳細内容・年次改良とは?

10月11日にSUBARUはクロスオーバーSUV「XV」改良モデルを発表しました。

新型スバル・XVにアドバンスを追加し、『e-BOXER』を搭載の新グレードとなります。

10月19日に販売開始が決まりました。

価格は2138,400円より。

『e-BOXER』を搭載の新グレードは2829,600円です。

引用:https://pbs.twimg.com/

『e-BOXER』

電動技術と水平対向エンジンを組み合わせてできた新開発のパワーユニットのことです。

優れた低重心、重量バランスを実現しています。

バッテリーはシンメトリカルAWDレイアウトに統合し、さらに効率的になった2リットル直噴エンジンと、コンパクトだけど高性能なモーターなど最強な組み合わせと

なっています。

燃費の向上はもちろんのこと、各部の最適化、特にブレーキの質感や加速にはとことんこだわっています。

軽快な走りができるので市街地なども扱いやすいです。

引用:https://clicccar.com/

『その他』

・アイサイトセイフティプラス(視角拡張)にはサイドビューモニター機能を追加しました。

・後退自動ブレーキシステムを標準装備しています。

(一部グレードを除きます。)

また、アドバンス専用の装備として、内外装には特別感や先進性のあるブルー内装に仕上げています。

【ラグーンブルー・パール】のボディカラーを新採用しています。

瑞々しい透明感あるブルーが表現されています。

そして、『e-BOXER』の次に注目すべき2019年予定のマイナーチェンジはプラグインハイブリッドPHVです。

今後ますますコンパクトSUV市場を賑わすこと間違いなしです。

スバルXVのモデルチェンジ時期はいつ頃?

引用:https://img1-kakaku.ssl.k-img.com/

1.次の新型スバル・XVの発売はいつ頃?

最新のモデルチェンジ情報では2018年10月19日が新型スバル・XVの発売日です。

だいたい1年に1度の間隔で年次改良をしますが、今回のスバル・XVは1年半ほど期間が空きました。

第一号スバル・XVは2017年の4月にB型モデルが発売されました。

その後、2018年にスバル・XVのC型モデル『ハイブリッドe-BOXERシステム』が登場しています。

現在の新型XVの登場はここまでですが、実は、結構前からうわさのあったプラグインハイブリッドPHVが2019年の追加ラインナップになるのでは、と注目を集めています。

北米SUBARUでは、すでにプラグインハイブリッドPHVの発売を公式発表しています。

日本ではまだ予想されている段階で発売は未定です。

現在、トヨタ車・プリウスPHEVの技術を譲り受けて、プラグインハイブリッドPHVは完成を目指しています。

性能も間違いありません。

2.スバル・XVはマイナーチェンジでハイブリッド追加?

引用:https://www.bing.com/

北京モーターショーでSUBARUはハイブリッドXV『e-BOXER』を披露しました。

今までとは違い低速域での加速やレスポンスが向上しました。

新型フォレスターに搭載されたものと同じハイブリッドe-BOXERシステムが新型スバル・XVには搭載されています。

『ハイブリッドe-BOXERシステム』

・モーター最大トルク 6,6Kgm

・モーター最高出力  13,6ps

・エンジン最大トルク 19,2Kgm/4000rpm

・エンジン最大トルク 145ps/6000rpm

3.新型スバル・XVのAdvanceグレードとは?

ハイブリッドe-BOXERシステムは新型フォレスターと同じ名のAdvanceグレードと設定されました。

2.0i-Sアイサイトグレードの上に位置するグレードがAdvanceグレードです。

Advanceグレードの標準装備

・Advance用シルバー塗装サイドクラッディング

・Advance用シルバー金属調フロントフォグランプカバー

・インパネ加飾パネル(ダークシルバー金属調orマットブルー金属調)

・フロントグリル(シルバー金属調+クロムメッキ)

・LEDハイ&ロービームランプ(光輝プロジェクターリング)

・Advance用マルチインフォメーションディスプレイ付メーター

引用:https://img1-kakaku.ssl.k-img.com

さて、【スバル・XV】モデルチェンジ予想!情報・時期はどうなってるの?

についてお届けしてきましたが、何かお役立ていただける情報はありましたでしょうか?

今回のお伝えした情報をまとめると、

・2018年にスバル・XVのC型モデル『ハイブリッドe-BOXERシステム』の登場

・注目すべき2019年予定のマイナーチェンジはプラグインハイブリッドPHV

・北米SUBARUでは、すでにプラグインハイブリッドPHVの発売を公式発表してる

ますますコンパクトSUV市場は盛り上がってきています。

今後も新型スバルXVの最新情報をお伝えしていきます。

 

 

アイキャッチ画像引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/

 

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