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【スバル・XV】燃費や実燃費はどう?燃費向上はしているのか!?

スバルといえば、エンジンにこだわりのあるメーカーというイメージがあり、燃費に対してはイマイチと思われている方も多いと思いますし、〝スバリスト〟はあまりそこを気にしていないようでもあります。

スバルXVの燃費状況はどうでしょう。チェックしていきます。

 

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スバルXVの燃費はどう?

引用元:https://www.subaru.jp

まずはスバルの生命線、水平対向エンジンについて改めて整理をした上でスバルXVの燃費についてまとめてみます。

スバルが燃費に対してどのような向き合い方なのかも知りたいところです。

水平対向エンジンを知ろう

引用元:https://www.subaru.jp

スバルが培った水平対向エンジンの歴史は1966年まで遡ります。

当時としては画期的だったFF形式を採用するにあたり、様々な選択肢の中から選ばれたのが水平対向エンジン。

構造上、コンパクトかつ低重心に作れるため、前輪への駆動伝達がおこないやすいというメリットがあったためです。

しかし、水平対向エンジンのメリットはそれだけではありません。

通称〝BOXERエンジン〟というように、水平対向エンジンはピストンが左右のパンチを繰り返し出しているように見えます。

この方式だと、加速時にエンジンの振動性が抑え込めることと、低重心で取り回しがしやすいことが挙げられます。

このような様々なメリットを教授するためにスバルは水平対向エンジンを進化させ続けています。

スバルXVの燃費をチェック

引用元:https://www.subaru.jp

では、いよいよスバルXVの燃費性能をチェックしていきましょう。

スバルXVは1.6L DOHCエンジンと、2.0L DOHC直噴エンジン、そして2.0L DOHC直噴エンジンを搭載したハイブリッドもでるの3タイプがございます。

1.6Lはコスト重視のエントリーモデル。

2.0Lは走りの素晴らしさを感じるハイエンドモデル。

2.0Lハイブリッドモデルは走りの素晴らしさと燃費性能を両立させた最上位モデルです。

それぞれの燃費をチェックすると、

1.6Lモデル:16.2km/L(JC08モード)

2.0Lモデル:16.4km/L(JC08モード)

2.0Lハイブリッドモデル:19.2km/L(JC08モード)、15.0km/L(WLTCモード)

となっています。

ここで、「JC08モード」と「WLTCモード」と2つの基準値が出てきました。

従来、日本においては「JC08モード」に基づいて燃費計測をしておりましたが、2018年10月以降に発売されるモデルについては新たに設定された「WLTCモード」に基づいて公表することが義務付けられました。

その公表値は一般的におおよそですが、「WLTCモード」の方が1〜2割程度低くなると言われています。

スバルXVの実燃費と燃費確認の情報

引用元:https://www.subaru.jp

前章でもお伝えしたように、公表されている燃費値においてもその計測方法により結果は異なります。

WLTCモードはより実際の燃費値に近いと言われており、例えば2.0LハイブリッドモデルではWLTCモードが15.0km/Lと公表されていますが、これには市街地モード11.5km/L、郊外モード15.5km/L、高速道路モード16.8km/Lという風にシーンにより異なる燃費値の総計として、15.0km/Lが表記されています。

ここでは、実際の燃費値(実燃費値)を中心にチェックしていきます。

スバルXVの実燃費を確認

引用元:https://www.subaru.jp

スバルXVは高い走りの快適性能とSUVライクなボディバランスで人気な車です。

そんなスバルXVの実燃費はどうなんでしょう。

計測されたレポートをベースにご紹介します。

まずは2.0Lハイブリッドモデルから確認していきます。

実車を使って走行テストをおこなった様子では、WLTCモードに沿ってのテストを行なっています。

その結果がは次の通りです。

カタログ値:WLTCモード15.0km/L(市街地モード11.5km/L、郊外モード15.5km/L、高速道路モード16.8km/L)

実燃費:総合16.9km/L(市街地モード14.5km/L、郊外モード17.3km/L、高速道路モード19.1km/L)

という結果で概ねカタログ値通り、全体的には若干高めという内容です。

また、2.0Lモデルにおける燃費値についてはレポートしてみます。

カタログ値ではJC08モードで16.4km/Lという燃費性能ですので、WLTCモードに置き換えて考えると、予想値としては2割落ち想定で13km/L程度であることが考えられます。

実際のレポート内容を確認しますと

実燃費:総合13.5km/L(市街地モード11.0km/L、郊外モード13.5km/L、高速道路モード18.0km/L)となっています。

想定通りですね。

ユーザーの燃費情報をチェック

引用元:https://about.twitter.com

では次にスバルXVの燃費について街の声をチェックです。

まぁ、予想通り燃費に対する声は賛否両論という感じですね。

スバルのハイブリッドの珍しい思想は、燃費重視ではなく、走り重視でハイブリッドを作っており、もーたーによる加速アシストを重視しているという部分かもしれません。

スバルXVの燃費は向上しているのか?

引用元:https://www.subaru.jp

最後にスバルXVにおける燃費変遷についてまとめてみます。

スバル・インプレッサXVとしてデビューしてから、スバルにおけるSUVニーズをリードしてきたXV。

その実像について燃費面から迫ってみます。

スバルXV燃費の推移

引用元:https://www.subaru.jp

初代となるスバル・インプレッサXVが発売されたのが2010年6月。

初代インプレッサXV:パワートレインとしては1.5Lと2.0Lの2モデル。燃費はJC08モードで1.5Lが15.0〜15.6km/L、2.0Lが14.0〜14.4km/L。

2代目インプレッサXV:1.6Lと2.0Lの2モデル。1.6Lが16.2km/L、2.0Lが変遷はあるものの15.8〜16.4km/L。

そして現モデルとなる3代目は前述の通り以下の内容です。

1.6Lモデル:16.2km/L(JC08モード)

2.0Lモデル:16.4km/L(JC08モード)

2.0Lハイブリッドモデル:19.2km/L(JC08モード)、15.0km/L(WLTCモード)

ぶっちゃけいえば、そんなに変化はありません。

どちらかというと、燃費よりも走りの内容、ドライビングの快適さを重視した開発をおこなっており、その中で燃費にも影響は出ているという印象を受けます。

それだけに長距離も含めて、運転の快適性は折り紙つきといえます。

ハイブリッドモデルの導入について

引用元:https://www.subaru.jp

2010年からはじまったスバルXV。スバルにおけるSUV戦略の中核を担いながら進化しているマシンの一つです。

一方で、進化の過程で直噴エンジンの導入やeBOXERというハイブリッドモデルの設定などの進化を見せています。

ハイブリッドモデルであるアドバンスグレードは2.0LDOHC直噴エンジンにモーターのサポートをプラスしたモデルになります。

このハイブリッドによって、燃費が大幅に向上するとお思いの方が多いかと思いますが、スバルによる狙いはどちらかと言うと、CVTによりぬるいと言われている加速性能をモーターの力でアシストし、スムーズに得意のスピードゾーンにマシンを持っていくことです。

ですので、燃費上の性能はそこまでの積み上げがないことをお伝えします。

スバルXV燃費に関するまとめ

引用元:https://www.subaru.jp

今回はスバルXVの燃費についてまとめてみました。

はっきりいえば、普段使いとして困らない程度の燃費は備えているといえますが、ものすごく期待するほどの燃費値もないというのが実情。

これはスバルが車作りにおいて大切にしている中で順位づけが他のメーカーと違うからといえます。

これらの内容をよく知っていただき、そのほかの価値観(走りであったり居住性であったり)なども比較して、総合的にご判断いただければと思います。

 

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