XV

【スバル・XV】オイル交換時期とオイル量はどう?粘度は何を選ぶ?

車本来の走りを楽しめるスバル XV。

水平対向エンジンにより〝走る〟ことを楽しみ、快適さを感じられます。

そのようなマシンも正しくオイル交換をしないと十分な性能を引き出すことができません。

ここでは、オイル交換について迫ってみます。

 

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スバルXVのエンジンが不調…オイル交換時期?

引用元:https://www.subaru.jp

もし、あなたのスバル XVで「なんか調子悪いな〜」と感じられることがあるなら、それはオイルの劣化が原因かもしれません。

オイルやオイルエレメントのもつ役割と交換の大切さについてまずはご説明します。

車を長持ちさせる秘訣はオイル交換

引用元:https://www.subaru.jp

はじめにオイル交換について説明します。

オイル交換は、ずばり、車のオイル(潤滑油)を交換する作業です。

このエンジンオイル、5つの役割を担っています。

ご説明すると、

「潤滑作用」(エンジン内部の金属を滑らかに動かす働き)

「密封作用」(エンジン内部の爆発力を漏れなく伝える作用)

「冷却作用」(高温になったエンジンを冷ます作用)

「洗浄作用」(エンジン内部に付着する金属カスや汚れを洗い流す作用)

「防錆作用」(金属表面に膜を作ってサビを防ぐ作用)

車はエンジンルーム内でピストンを高速運動させてガソリンを燃焼し、その力を利用して動力に変えています。

それだけ、エンジンにかかる負荷はかなり高いですね。

だからこそ、定期的なオイル交換が必要になります。

最近では徐々に交換時期の目安距離が伸びてアナウンスされることも多いですが、単にエンジンの故障防止というだけでなく、燃費性能にも影響します。

そういう意味ではやはり5,000kmごとに交換することをお勧めします。

エレメント交換の大切さ

引用元:https://www.subaru.jp

一方でオイルだけではなく、エレメントの手入れも大切です。

きちんと整備工場などでオイル交換をされると「エレメント交換しておきますね」という言葉を耳にしますね。

エレメントとは簡単に言えばオイルをろ過するフィルターの役目をします。

エンジンでガソリンを燃焼させる際、どうしても鉄粉が出てしまいます。

これを放置しておくと焼きつき等の原因になりますので取り除かなければなりません。

その役割を担うのがエレメントとなります。

おおよその目安としては10,000kmごとの交換ですので、オイル交換の2回に1回はエレメントも交換しましょう。

スバルXVのオイル量は?オイル粘度は何を選ぶ?

引用元:https://www.subaru.jp

次にオイルの種類について見ていきましょう。

オイルにも様々な種類がありますので、最適なオイルを選択しないといけません。

例えるならば、A型の方に輸血するのはやはりA型の血である必要があるようなものです。

オイルの種類とその機能性

引用元:https://www.subaru.jp

よくオイルには「5W-30」とか「10W-40」とか表記がありますね。

この意味を正しく知ることも大切だと思います。また、オイル選択は車を使われる地域によっても変わってきます。
まず「10W」などのWは〝Winter〟を示します。

10W-5W-0Wと数値が小さくなるにあたって低温で固まりにくい特性を持ちます。

また、後半の30-40などは高温時(100℃)における粘度を表します。

数字が高くなるほど固くなります。例えば「5W-20」と言えば寒さに強いオイルとなりますし、「15W-40」と言えば暑さに強いことになります。
最近は「省燃費オイル」と呼ばれるものが数多く流通しており、「0W-20」「5W-20」という粘度です。

これは摩擦抵抗を極限まで抑えた柔らかさと高温でもしっかりとしたエンジン保護性能を両立させた高性能エンジンオイルです。

スバルXVに最適なオイルは?

引用元:https://www.subaru.jp

次にスバルXVに最適なオイルをチェックしていきましょう。

スバル XVのカタログ値でいきますと、0W-201が指定オイルとなります。

先ほどご紹介した、いわゆる「省燃費オイル」ですね。

また、潤滑油は「化学合成油」「部分合成油」「鉱物油」という3タイプがあり、原材料であったり工程によって変わってきます。

性能にも違いがあり、その分価格も変わってきます。

一番安いのが「鉱物油」で、一番高いのが「化学合成油」です。

また、もう一つ〝規格〟というものもあります。

エンジンオイルは国際的なグレードが設定されており、ガソリンエンジン用のエンジンオイルは頭に「S」が付きます。

(Sは「サービスステーション(乗用)」と「スパークプラグ(着火方式)」の頭文字から取っているそうです)

一番低い品質が「SA」、一番高い品質が「SN」となります。A→B→C→Dと右側が上がっていくんですね。

スバルとしては、水平対向エンジンという極めて高性能かつデリケートなエンジンだけに、

化学合成油のエンジンオイルを推奨しています。

スバルXVは「0W-20」の化学合成油をぜひとも使いたいですね。

スバルXVのオイル交換費用はこのくらいかかります

引用元:https://www.autobacs.co.jp

ここまでエンジンオイルについて色々とご紹介してきましたが、気になるのが費用面ですね。

スバルXVでのオイル交換費用についてまとめてみます。

また、お得で安心な方法についても併せてご紹介いたします。

オイル交換費用の目安

引用元:http://www.tokaidenshi.or.jp

まずはオイル交換の目安です。

スバルXVはグレードにより若干オイル量が異なりますが、ここでは多くのグレードをベースに4.2Lとして算出します。
ディーラー:約5,000円 メリット=車を熟知、デメリット=オイルの選択肢少ない
カー用品店:約3,500円 メリット=安価、デメリット=時間がかかる
ガソリンスタンド:約5,000円 メリット=すぐできる、デメリット=無資格者がする可能性あり
それぞれにまとめてみました。

数多くのオイルから選びたければカー用品店が有利ですし、純正の安心感あるオイルを使う場合はディーラー販売店がオススメです。

オイル交換だけでピットインするのは時間が勿体無いというふうに考えると他の点検とセットで販売店でやってもらうのも上手な時間の使い方だと思います。

その場合、上手にコスト管理する方法がありますので、次で述べてみます。

オイル交換を賢くやろう

引用元:https://autoc-one.jp

ディーラーではオイル交換を定期的にやっていただくため「点検パック」というものがあります。

「定期的に車の整備点検をしてもらい、オイル・エレメントも綺麗にしておく」車と長く付き合うための良い方法だと思います。
点検パック:車検、法定点検、オイル交換などをセットにしてお得な料金にて提供しているサービスです。なお、含まれるメンテナンス回数に応じてパックのラインナップが作られています。お車の利用頻度に応じて上手に選択することでお得になりますね。

新車購入時の限定販売品だと、ロング5:6ヶ月ごとのセーフティーチェックが4回、12ヶ月法定点検3回、車検1回(車検付のみ)、オイル交換5回、オイル&フィルター交換4回
ベーシック3:6ヶ月ごとのセーフティーチェックが2回、12ヶ月法定点検2回、車検1回(車検付のみ)、オイル交換3回、オイル&フィルター交換3回
の2種類。車検費用込みで54の方が120,085円、30の方が99,500円くらいのようです。
※税金や自賠責などの諸費用は含まれていません。どのような使い方をするかあらかじめ想定しておくことで賢くランニングコストを平準化し、かつ割引価格で受けることができるのが魅力ですね。

スバルXVオイル交換に関するまとめ

引用元:https://www.subaru.jp

エンジンオイルは車にとって血液のようなものであり、これが綺麗でないと動脈硬化のような状態を起こします。

それだけに定期的なオイル交換&エレメント交換をきちんと行うことで車は最適な状態を保つことができ、より安心で気持ちの良いドライブが楽しめると思います。

ですので、オイル交換費用を必要な経費と考えて上手に付き合っていただき、より良いドライブライフをお送りいただければと思います。

 

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