XV

【スバル・XV】不具合とリコール情報紹介します!対応はどう?

XVはスバルが発売するクロスオーバーSUVです。

もともとはインプレッサの派生モデルでしたがその後一つのモデルとして確立されています。

そのスバルXV、不具合やリコール情報はあるのでしょうか?チェックしてみます。

 

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スバルXVの不具合報告はあるの?

引用元:https://www.subaru.jp

まずは不具合情報からチェックしていきます。

国土交通省に寄せられた不具合情報はメーカーや車種ごとに分類されています。

その中から、XVに関わりそうな情報をピックアップして記録・分類してみました。

初代から3代目まで、それぞれ傾向をご紹介していきます。

初代GH系(2010年6月-2012年10月)

引用元:https://ameblo.jp

初代XVはインプレッサXVとして、2010年6月より販売されました。

この初代XVに関する不具合情報は以外に少ないです。まとめてみますと、

エンジン・・・5件。エンジン回転数の上昇が2件、エンジンの停止が1件、ファンベルトの破損が1件など。いずれも整備不良が疑われる事案となっています。

あとは燃料装置や制動装置などがいずれも1件ずつ。内容を確認してみると、やはりいずれも整備不良が疑われる内容でした。

2代目GP系(2012年10月-2017年5月)

引用元:https://car-catalog.net

2代目は2012年10月から発売され、今の所、一番長期間販売されていました。

それに比例して、不具合情報も一番多く寄せられています。全部で情報は32件となります。

エンジン・・・12件。いずれもバルブ破損やオイル漏れなど、整備不良と考えられる事案ばかりのようです。

動力伝達・・・6件報告されています。共通してギアがロックして急減速という事象が発生しています。これは不具合として疑わしいと感じます。その他、異音関係も報告されています。

その他は走行装置に電装系などの不具合がいずれも1〜2件程度。それぞれ整備不良と考えられます。

3代目GT系(2017年5月-)

引用元:https://www.subaru.jp

3代目XVはインプレッサから独立したXVとして発売されているモデルとなります。

発売以来、国土交通省に寄せられている不具合情報は7件。とても少ないですね。

エンジン・・・5件。いずれも操作に対するエンジン動作の違和感的なものであり、車個体における不具合といった印象を受けます。

残り2件については電気装置系と保安灯火とがそれぞれ1件となります。

寄せられている不具合情報も非常に少なく、しっかりと出来上がった車両であるという印象ですね。

スバルXVのリコールの情報は出ているのか?

引用元:https://www.subaru.jp

次に、スバルXVにおけるリコール情報について調べてみます。

リコール制度とは、「設計・製造過程に問題があったために、自動車メーカーが自らの判断により、国土交通大臣に事前届出を行った上で回収・修理を行い、事故・トラブルを未然に防止する制度」です。

リコール情報はあるのか

引用元:https://www.subaru.jp

インプレッサの一モデルとしてスタートし、その後独自のモデルとなったXV。最初からいくと通算8年の年月が経過しています。

なお、国土交通省へ届出されたリコールについて、インプレッサシリーズ内でのセグメントがされていないので、型式がインプレッサXVにも使われているものの場合はご紹介していきます。

 

リコール開始日:2012年06月07日
届出番号:2946
型式:DBA-GH2/DBA-GH3
対象車台番号範囲:GH2-016899~GH2-024744/GH3-007783~GH3-011529
対象車製作期間:2008年05月22日~2008年11月06日
対象台数:29,253台(本リコールの総対象台数)
内容:エンジンのウォーターポンプにおいて、ベアリング部の組付隙間が小さいため、ベアリングが破損し、ウォーターポンプが機能しなくなる場合がある。そのため、タイミングベルトが損傷し、そのまま使用を続けると、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
改善:全車両、ウォーターポンプを対策品に交換する。

 

リコール開始日:2013年03月28日
届出番号:3129
型式:DBA-GP7
対象車台番号範囲:GP7-004290~GP7-006170
対象車製作期間:2008年05月22日~2008年11月06日
対象台数:9,953台(本リコールの総対象台数)
内容:エンジンハーネスの配索が不適切な状態で組み付けられたため、使用過程でハーネスの一部が吸気マニホールドの取付けボルトに押し付けられるものがある。そのため、ハーネスが損傷し、そのまま使用を続けると、アイドリング不良、警告灯点灯などが発生し、最悪の場合エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
改善:全車両、当該エンジンハーネスを点検し、配索が不適切であった場合は、適切な配索に修正する。また、当該エンジンハーネスのハーネステープ表面に擦れがある場合には、テープを巻き直し、芯線に損傷がある場合には、エンジンハーネスを新品に交換する。

 

リコール開始日:2016年01月15日
届出番号:3733
型式:DBA-GP7/DAA-GPE
対象車台番号範囲:GP7-110620~GP7-110726/GPE-029519~GPE-029547
対象車製作期間:2015年11月06日~2015年11月09日
対象台数:28台(本リコールの総対象台数)
内容:センターピラーのリインフォースの製造が不適切なため、亀裂が生じた部材が混入したものがある。そのため、保安基準第18条に規定する側面衝突基準に適合しないおそれがある。
改善:全車両、センターピラーのリインフォースを点検し、損傷しているものは、車両を交換する。

 

リコール開始日:2016年02月26日
届出番号:3773
型式:DBA-GP7
対象車台番号範囲:GP7-083202~GP7-097188
対象車製作期間:2014年11月11日~2015年06月17日
対象台数:16,550台(本リコールの総対象台数)
内容:エンジンの始動装置(スタータ)において、エンジンコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、エンジン始動時のイグニッションスイッチ操作と同時に、シフトをPからNレンジに操作すると、スタータピニオンギヤがトルクコンバータのリングギヤに強勘合することがある。そのため、勘合時の衝撃により当該ピニオンギヤが損傷して、エンジン始動時に異音が発生し、最悪の場合、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
改善:全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを書き換える。また、スタータピニオンギヤを点検し、損傷が認められたものはスタータ及びトルクコンバータを新品と交換する。

 

リコール開始日:2016年11月25日
届出番号:3930
型式:DBA-GH2/DBA-GH3
対象車台番号範囲:GH2-013531~GH2-045364/GH3-006427~GH3-019512
対象車製作期間:2008年02月02日~2011年01月14日
対象台数:118,389台(本リコールの総対象台数)
内容:エンジンのウォーターポンプにおいて、ベアリング部の組付隙間が小さいため、ベアリングが破損し、ウォーターポンプが機能しなくなる場合がある。そのため、タイミングベルトが損傷し、そのまま使用を続けると、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
改善:全車両、ウォーターポンプを対策品に交換する。

 

リコール開始日:2017年02月02日
届出番号:3976
型式:DBA-GT7
対象車台番号範囲:GT7-003373~GT7-003663
対象車製作期間:2016年11月01日~2016年11月11日
対象台数:313台(本リコールの総対象台数)
内容:制動倍力装置のバキュームポンプにおいて、当該ポンプの製造が不適切なため、ポンプ内部に異物が残留しているものがある。そのため、異物により潤滑用油路が塞がれると、潤滑不良となりポンプ内部が破損し、負圧補助機能が失われ、高地等でブレーキを掛ける際、通常の踏力ではブレーキの効きが悪くなるおそれがある。また、ポンプ内部で破損した部品がエンジン内部に入り、エンジンが損傷するおそれがある。
改善:全車両、バキュームポンプの製造番号を確認し、該当するものは良品と交換する。

 

リコール開始日:2017年03月30日
届出番号:4007
型式:DBA-GH2/DBA-GH3/DBA-GH6/DBA-GH7
対象車台番号範囲:GH2-035776~GH2-053143/GH3-015183~GH3-022860/GH6-002925~GH6-004546/GH7-009551~GH7-012545
対象車製作期間:2010年01月06日~2012年12月27日
対象台数:46,409台(本リコールの総対象台数)
内容:助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
改善:全車両、助手席用エアバッグモジュールを対策品に交換する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止し、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

 

リコール開始日:2017年07月20日
届出番号:4070
型式:DBA-GT3/DBA-GT7
対象車台番号範囲:GT3-027009~GT3-028250/GT7-040114~GT7-044000
対象車製作期間:2016年10月03日~2017年06月09日
対象台数:42,080台(本リコールの総対象台数)
内容:取扱説明書において、「i-Size(アイサイズ)チャイルドシートの座席位置別適合性一覧表」が記載されていないため、保安基準第22条の3 細目告示第30条(協定規則第16号第6改訂版)に適合しない。なお、チャイルドシート固定時の機能上に問題はない。
改善:全車両、「i-Size(アイサイズ)チャイルドシートの座席位置別適合性一覧表」を記載した取扱説明書に交換する。

 

リコール開始日:2017年11月16日
届出番号:4137
型式:DBA-GT3/DBA-GT7
対象車台番号範囲:GT3-027009~GT3-031475/GT7-040114~GT7-055060
対象車製作期間:2010年02月24日~2017年10月03日
対象台数:390,222台(本リコールの総対象台数)
内容:車両製作工場の完成検査において、完成検査員に任命されていない検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
改善:全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

 

リコール開始日:2018年02月08日
届出番号:4188
型式:DBA-GT3/DBA-GT7
対象車台番号範囲:GT3-027002~GT3-033736/GT7-040001~GT7-060016
対象車製作期間:2017年10月04日~2017年12月15日
対象台数:27,066台台(本リコールの総対象台数)
内容:車両製作工場の完成検査において、所定の教育を受けずに登用された完成検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
改善:全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

 

リコール開始日:2018年10月11日
届出番号:4352
型式:DBA-GT3/DBA-GT7
対象車台番号範囲:GT3-033737~GT3-034157/GT7-060001~GT7-061340
対象車製作期間:2017年12月14日~2017年12月29日
対象台数:6,124台(本リコールの総対象台数)
内容:車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
改善:全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

 

リコール開始日:2018年11月08日
届出番号:4369
型式:DBA-GT3/DBA-GT7/5AA-GTE
対象車台番号範囲:GT3-034159~GT3-060387/GT7-061304~GT7-190899/GTE-002017~GTE-003000
対象車製作期間:2018年01月09日~2018年10月26日
対象台数:100,764台(本リコールの総対象台数)
内容:車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
改善:全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

リコールってどれくらいの度合いででるの?

引用元:https://www.subaru.jp

前項でまとめましたように、リコールおよびリコールとだろうと思われるものがスバル・インプレッサXV時代を合わせて12件報告されています。

発売以来8年間での回数となります。これが多いのか少ないのかというと、ある一定の期間までは少なかったと思います。

特に当初の発売より1年間については1件の届出もなされていません。

ただ、件の完成検査問題に関連しては集中的にリコールが届けられ、その流れは未だに続いています。

今後の対応に期待したいと思います。

スバルXVの不具合とリコール対応状況とまとめ

引用元:https://www.subaru.jp

次にネットなどで報告されているスバルXVの不具合と思われるものやリコール対応状況についてまとめてみます。

内容的には整備ミスだろうと思われるものもありましたし操作ミスではないかと感じるものもありました。

一方で完成検査に関する問題についての投稿もありました。

これらについて目を通した上で、数件ご紹介いたします。

ツイッターで確認してみたスバルXVの不具合情報

引用元:https://about.twitter.com

全体を通して感じるのは「溢れるスバル愛」です。

普通、リコールなどが発生したら怒りそうなものですが、スバル愛に溢れる方が多いため、そのような印象の方をなかなか見かけませんでした。

リコールが出た場合の対応方法

引用元:https://www.pakutaso.com

コールの有無に限らず、お車で「あれ?これって故障?」と思われた場合はまずはすぐに販売店の方にご連絡いただきたいと思います。

自動車には「記録簿」というものがあります、これを正しく管理することはとても大事です。記録簿は自動車のお薬手帳のようなものですからね。
さて、リコールが出た場合ですが、対応は簡単です。
1_ハガキなどで通知がくる(ネットで検索もできます:http://carinf.mlit.go.jp/jidosha/carinf/ris/index.html)
2_購入された販売店もしくは最寄りのディーラーに連絡して、訪問の予約をする
(何のリコールでという内容を伝えておくことでサービスの予約ができますので作業がスムーズです)
3_予約に沿って訪問して、改善対策をしていただく
以上です。
よく「期限を忘れていた」という声も聞きますが、対策期限が過ぎているからといって諦めずに気づいた場合はすぐに連絡してみましょう。

 

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