XV

【スバル・XV】スペックや加速性能、乗り心地はどうなのか!?

2012年2代目モデルチェンジから、スバル・XVと名前が変わりました。

初代はインプレッサXVという名称でした。

2017年にはスバル・XVは、3代目までモデルチェンジしました。

2018年10月にハイブリッド車がラインアップされました。

スバル・XVのスペックや加速性能、乗り心地は、3代目やハイブリッド車では、どんな仕様なのでしょうか。

ここでは、スバル・XVのスペックや加速性能、乗り心地をご紹介します。

 

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スバルXVのスペックはこれだ!

スバル・XV

引用:http://kakaku.com/

スバル・インプレッサXV

引用:https://www.carsensor.net/

スバル・XVには、1.6L DOHC、2.0L DOHC直噴があります。ハイブリッド車も加わりました。全グレードで4WD(常時全輪駆動)です。

スバル・XVは、インプレッサ・XVがベースとなっています。

XVは、オフロードにも向いている性能を加えられています。

ですので、インプレッサ・XVとスバル・XVの違いは、地上高が70mmほど大きくなっています。また幅もスバル・XVの方が25mmほど大きいです。

スバルのSUVは、スバル・XVとスバル・フォレスターがあります。

では、スバル・XVのスペックを見ていきましょう。

スバル・DBAーGT3

引用:http://www.fukushima-subaru.co.jp/

燃費は、1.6i EyeSightのJC08モード燃費で、16.2㎞/Lです。

エンジンスペックは、1.6L 水平対向4気筒DOHCガソリンエンジンです。

最高出力は、85kW(115PS) 

最大トルクは、148N・m(15.1kgf・m)

駆動方式:AWD

スバル・DBAーGT7

引用:https://gazoo.com/

燃費は、2.0i-L EyeSightのJC08モード燃費で、16.4㎞/Lです。

エンジンのスペックは、2.0L 水平対向4気筒DOHCガソリンエンジンです。

最高出力は、113KW(154PS)

最大トルクは、196N・m(20.0kgf・m)

駆動方式:AWD

スバル・5AA-GTE

引用:kakaku.com/

2018年10月に発売されたハイブリッド車です。スバル・フォレスターに搭載されたe-BOXERを搭載しています。

e-BOXERは水平対向エンジンに電動化技術を組み合わせた新開発のハイブリッドシステムです。

燃費は、AdvanceのJC08モード燃費は19.2km/Lです。

エンジンスペックは、2.0L DOHC 直噴+モーター(e-BOXER)です。

最高出力は、107KW(145PS)

最大トルクは、188N・m(19.2kgf・m)

駆動方式:AWD

スバルXVの乗り心地は…どうなのか!?

引用:https://www.car-review.net/

ここまで、スバル・XVのスペックを見てきました。

スペックも気になりますが、長時間ドライブするときなど、乗り心地はどうなっているのか、わかりませんね。

内装や乗り心地、シート、使いやすいのか、どうなのでしょうか。

ここでは、スバル・XVの乗り心地についてご紹介します。

車内空間のサイズ

引用:https://carvel.xyz/

室内長:2085mm、室内幅:1520mm、室内高:1200mm

ホイールベース:2670mm、最低地上高:200mm

運転席

引用:http://nensiki.com/

地上最低高が比較的高く、シートもそこまで高くないので、乗り降りしやすいです。

引用:http://117.main.jp/

スバル・XVは、目線も高く、後方も見やすいです。

本革シート①

引用:https://autoc-one.jp/

メーカー装着オプションで、本革シートは、ネイビー 、ライトグレー(ブルーステッチ)があります。フロントシートヒーター付です。本革シートの側面と背面は合成皮革です。

スバル・XV Advanceはブルーの内装です。

本革シート②

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

メーカー装着オプションで、本革シートは、ブラック(オレンジステッチ)です。フロントシートヒーター付です。本革シートの側面と背面は合成皮革です。

引用:http://kakaku.com/

オレンジステッチはインパネにも、ドア周りにも入っています。デザインに抜かりはないですね。

後部座席

引用:http://www.motordays.com/

スバル・XVの後部座席には、中央にドリンクホルダー付きです。全高は1550mmです。ライバル車も同じぐらいの高さです。

足元も十分に広いつくりになっています。

後部座席は、女性や子どもなら気にならないですが、男性が3人は狭くなります。ライバル車でも差はないようです。

引用:https://cobby.jp/

スバル・XVは、後部座席でもシートベルト着用をお知らせしてくれる機能が付いています。

静粛性

引用:https://autos.goo.ne.jp/

スバル・XVの静粛性は向上しています。評価は普通ですが、気にならないレベルです。ロールノイズも小さいので、問題はないです。

安定性

引用:http://クルドラ.com/

ガソリン車もハイブリッド車も、乗り心地は問題はないです。突き上げもありません。

スバルXVの加速性能を報告します!

引用:http://ハイブリッド車ガソリン車比較.com/

スバル・XVには、エンジンスペックが1.6Lと2.0Lがあります。2018年10月からハイブリッドが新たに追加されました。

エンジンスペックも、車体重量も、最高出力、最大トルクも違いますので、加速性能も異なります。

ここでは、スバル・XVの加速性能がどうなのか、ご報告します。

スバル・XVの1.6Lと2.0Lの加速性能

引用:http://newcar-news.com/

エンジンスペックは、1.6Lでは駆動力はありますが、重量があるため、2.0Lの方が動力性能が高いです。

最高出力と最高トルクは、1.6Lより、2.0Lが1.32倍です。

スバル・XVのスペックは、スバル・DBAーGT7の2.0Lが走行性能が良いです。

スバル・XVの2.0Lは、パワーやトルクは良いです。

スバル・XVの2.0Lと比べると、スバル・XVの1.6Lは、パワーやトルクは物足りないレベルです。

加速性能でも、スバル・XVの1.6Lでは不満が残る可能性がありますので、購入におすすめは、スバル・XVの2.0Lです。

スバル・XVのアドバンス

引用:https://autoprove.net/

ガソリン車エンジンスペックに比べて最高出力と最大トルクが低いため、動力性能は高くない。

また、スバル・XVアドバンスは、ガソリン車に比べて、車体重量が100kg以上重いです。

スバル・XVのカタログ燃費

引用:http://ethicallifehack.blog.fc2.com/

スバル・DBAーGT3は、燃費は、1.6i EyeSightのJC08モード燃費で、16.2㎞/Lです。

スバル・DBAーGT7は、燃費は、2.0i-L EyeSightのJC08モード燃費で、16.4㎞/Lです

スバル・5AA-GTE、燃費は、AdvanceのJC08モード燃費は19.2km/Lです。

カタログ燃費性能では、スバル・XVのAdvanceが燃費性能が良いです。

SUVの中では、ガソリン2.0Lの16.4km/Lは標準的ですが、ホンダ・ヴェゼルはガソリン19.0km/Lと燃費性能を持つライバル車があります。

スバル・XVの実燃費

ガソリン車

引用:https://carby.jp/

スバル・XVの実燃費は、一般道路で10km/L~11km/L。

高速道路で15km/L~16km/Lでした。

燃費性能は、数値的には、不満はないといえます。

スバル・XVのAdvanceは、ガソリン車と3km/Lの燃費差でした。

燃費性能の差は小さいですが、向上はしていると、読むことができます。

ハイブリッド車

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

スバル・XVのAdvanceは、平均13.0km/でした。高速道路では、16km/L~17km/Lとの報告があります。大きく上回る実燃費の報告も多数あります。

スバル・XVのAdvanceには、ECO-Cモードがあります。ECO-Cモードを使用すると、17.6km/Lがでるという報告があります。

ECO-Cモードは、自動でエコ運転してくれる機能です。燃費性能が気になる人はECO-Cモードを使用してみてはいかがでしょうか。

他社のライバル車のハイブリッド車に比べると、燃費性能は不満であると口コミもあります。カタログ燃費と異なる実燃費であると、考えても良いです。

 

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