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【スバル・XV】中古車の相場はどうなってるの?新古車が欲しい!

一昔に比べ、車の購入の際は新車よりも中古車を選ぶ人がかなり増えました。

というのも、日本の中古車の状態は非常に良いもので、日本ではボロボロに見えても海外から見たらまだまだ全然乗れる車だったりします。

それに日本の車は非常に作りがいいので、ちょっとのことでは壊れることはありません。

そんなスバルXVの中古車はどのような相場になっているのでしょうか。

早速見ていきましょう!

 

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スバルXVの中古車や型落ち品は?

引用:https://osaka.kinki-subaru.jp/

スバルXVは初代からみて三代目で、初代が発売されてからまだ7年ほどしか経っておりません。

しかも初代はインプレッサという名前が付いていたので、実質XVという単体で名前が着くのは2代目からになります。

近年のSUV人気に合わせ、インプレッサのハッチバックとは差別化され、XVは最低車高値も上げて、SUVらしさを出していたモデルへと生まれ変わりました。

そんなXVはクロスオーバーSUVとして非常に人気があり、手には入りますが、新車とほぼ変わらない値段のものもあります。

スバルは販売台数を伸ばしてはいますが、トヨタなどの大手とは違い、特定のユーザーに的を絞ったマーケティングを行なっておりますので、非常にファン層の強いメーカーとなっております。

事実、国内外にはスバリストという言葉があるくらいに熱狂的なスバルファンがいるくらいですから、それだけ卓越した走りや快適性などをしっかりと持ち合わせているメーカーなのです。

型落ちの車は狙い目

引用:https://joeleriksson.com/

スバルXVに限らず、型落ちした車は基本的に中古車として出回ることがほとんどです。

廃車になるほどの事故にならない限り、車はリユースされるので型落ちの車は中古車となります。

まだXVとしての単体の名前が付いて販売されて6年ほどしか経っておりませんが、XVのへービーユーザーでない限り、状態の悪い車はそんなに出回りませんので、安心して選べるという利点もあります。

ラストオーダー制を導入している

引用:https://gazoo.com/

スバルはラストオーダー制を導入しており、中古車でも新車同様の物が手に入ることがあります。

どのようなシステムかと言いますと、ある期限までに注文を締め切りそれ以降は注文を受け付けない方式で、受付終了をしたら在庫の中で販売をしていくというシステムです。

注文終了の理由はいたってシンプルで、モデルチェンジに伴う受付終了なので、新しいのが出るまでは在庫の中で販売されます。

しかしそれでも売れ残ることがありますので、その分は中古屋として出回るので、中古車や型落ちの車が一定数出回っているのが現状です。

スバルXVの中古相場はいくら?

引用:http://www.miyagi-subaru.co.jp/

それでは現行型のXVの中古車の相場は一体どれくらいのゾーンなのでしょうか。

また値段と連動して車の状態はどう変化しているのでしょうか。

その辺りを少し掘り下げていきましょう。

スバルXVの具体的な相場は?

引用:https://bluesky-sheep.com/

スバルXVは隠れた名店のようにひっそりとした人気のある車で、そのためコアな人から支持されているのであまり値崩れをしていない車種でもあります。

金額はその時によって変わることがありますが、平均して、

160万円〜260万円

と、あまり値崩れがなく、上記の金額が平均となっております。

その理由としまして、コスパの高さです。

新車で買っても300万円以内で収まり、また全車4WDが搭載され、EyeSightも全車標準装備と値段の差で安全性の差別化を行なっていないことです。

大半の車は安全を手に入れるには、メーカーオプションやディーラーオプションなどで装備をつける必要があることが多くパッケージ化されていないことが多いです。

また安全を手に入れるためにお金を少し積む必要があったりと、人に資産によって安全の差が生まれてしまいます。

安全に差を生んではいけない、という考えはスバルにはあり、全ての人に安全が提供されるべきというのは車社会において重要なことになります。

スバルは大衆車でありながら、高級外車のように車種を少なくし、限られたマーケティングなので勝負をしているメーカーなので、針のように一点に力を入れて商品を作ることができます。

いち早く自動ブレーキを取り入れたり、万が一歩行者に激突してしまった時は歩行者用のエアバッグが作動したりと、車の安全の先にある人の安全をとにかく忠実にしております。

どんなに車が進化しても人の安全は普遍的なものですから、安全にいち早く目をつけたスバルの車は値崩れがしないのはそれだけ質が高いので、依然として高い値段をキープしております。

スバルXVの車の状態は?

引用:https://autoc-one.jp/

先の話に繋がることですが、安全装備がてんこ盛りの自動車はベースの部分に安全が備わっているので、事故を起こす確率が少なくなります。

また自動ブレーキなどが装備されていると、人は安全運転を心がけるようになりますので、無茶な荒れた運転をする機会が減るようになります。

スバルXVはEyeSightが標準で付くので、基礎体力としての安全は備わっているので状態が良いXVが多いと言えます。

そして日本人は車を大事に、そして綺麗に乗るので、走行距離が5万キロ以上だったとしても綺麗で、質の良い車が多いことがほとんどです。

日本人は自分の車を別の自分の部屋と見立てるため、自分の家の部屋のように居心地の良い空間を演出しようよします。

なので、自分の空間を傷つけたくないので、日本人は車を大切に乗ります。

日本では10万キロとなるとそこそこ走っているイメージです。

法人車などは10万キロは当たり前のことように走りますが、日本国外では10万キロはまだまだ問題なく走れる走行距離です。

引用:https://www.subaru.jp/

また日本ではそこそこの走行距離があると、すぐに故障するという認識が根付いています。

そのため車を使わされすぎているという副産物が生まれますが、米国などでは逆に走行距離が少ないと走行距離を改竄したか、走った歴史がないという理由で、信用されないことがあります。

逆にたくさんの道を走り、走行距離がある方が「この車はしっかりと人や荷物を載せて走っている実績と信頼がある」という見方がされ、反面、走行距離が無いと「この車は早い段階で何か大きな事故やトラブルがあったのか」と勘繰られたりします。

全ての国は地域で、そして多くの車がこのような思考にさせるわけではありませんが、走行距離=実績という考えは、海外ならではの考えかでしょう。

スバルXVの新古車はいくらで手に入る?探す方法は?

引用:https://auto-library.jp/

先ほども話したことを繰り返しではありますが、スバルはラストオーダー制を導入しております。

なので新しいモデルが出たとしても在庫として残ってしまうのであれば、その車は中古車として出回ることがほとんどです。

このような車は新古車として言えますが、他にも新古車と言える状態の車があったりします。

そんな新古車を探す方法をここでは説明していきます。

走行距離を見る

引用:https://autoc-one.jp/

一番確実な方法としては走行距離を見ることです。

この部分の改ざんは非常に難しく、先ほども話しましたが海外の認識では車の実績は走行距離となっておりますので、走行距離があればあるほどよく走った、すなわちよく使われたということになります。

シンプルな話、車のシートに座っただけでは走行距離は増えませんので、車の使った証拠としての一番の確認方法が走行距離となるのです。

新古車と言える走行距離は、

0〜100km未満

と言えるでしょう。

具体的な数値を明確に定めることはできませんが、自分の感覚で、これくらいなら問題ないな、という距離を決めておくことも重要になってきます。

0kmという走行距離の車はありえないですが、それ以上の数値の車は新古車としてみて良いでしょう。

なぜ0kmの車がないのかと言いますと、車が出荷される前に必ずテスト走行されすのでその際に車の走行距離が増えるのです。

認定中古車から探す

引用:https://www.bukalapak.com/

また新古車は基本的にメーカーが展開している認定中古車から出ます。

ディーラーなどが抱えていた在庫がそのまま認定中古車としてネットにアップされたり、店頭ので販売をしているので、認定中古車以外で出回ることは極めて希と言えるので、新古車を探す際は認定中古車から探すようにしましょう。

認定中古車ですと車の購入後はもちろん、納車時に車の整備などしっかりされるので、新車と同じようなメンテナンスを受けることができます。

また認定中古車にはそのディーラーで試乗に使われていた車なども出回ることがほとんどです。

試乗車とは言え、実際にたくさんの人に乗られていた車ですから、中古車として出回ることがほとんどです。

走行距離も少なく、試乗車なので無茶な運転がされていないことがほとんどなので、状態の良い新古車ということもあります。

その認識は人それぞれですが、100kmや200kmでも新古車という人もいますので、車の状態の少しはその人の感覚になる部分もあります。

また別の見極め方として、タイヤの減り具合や車の裏などをみて、飛び石などの傷がなければ状態がいいと言えます。

車は走ると飛び石などがシャーシに当たるのでシャーシに傷がつきますが、走っていない車になりますとシャーシが綺麗なのでこれも一つの判断材料になります。

また希なケースとしては、お客さんが注文した車がキャンセルとなり、そのまま中古車市場に新古車として出回ることがあります。

試乗車に使われていたのか、また在庫なのか、キャンセルの車なのかの見極め方は非常に難しいですが、その一番の方法は走行距離を見ることが確実言えるでしょう。

また購入を考えている車をしっかりと自分の目で見ることも大切になりますので、ぜひ自分の目で見て車の状態を確認しましょう。

そして納得のいく車をご購入ください。

 

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